「東日本大震災の現状」展
期 間:4月29日(金)~5月5日(木)
開館時間:10:00~17:00
写真点数:約70点
新藤健一さんの緊急リポートとして、
銀座のギャラリー・アートグラフ(有楽町マリオン11階)で
東日本大震災の現状を開催していた。
ニュースでは毎日、東北の方達の厳しい状況が流れている。
映像に比べると写真の情報量は少ないけど、
この写真展には情報以上に伝わるものが多かった。
渋谷に居そうな格好をした女の子が、
瓦礫という名前に変わってしまった町の中で、
座り込んで泣いている。
その子は裸足だった。
津波に襲われた町を、泣きながら一人歩いているお母さん。
多分、いつも付けているエプロン姿だ。
紙面やテレビで見た事のある写真が多かった。
でも、日々流れていく情報の中では、
そういった一つ一つの大きな悲しみが、
多すぎて受け止めきれない。
この写真展で一枚一枚の写真と向き合った時、
涙がとめどなく零れ落ちてきて、
途中からちゃんと写真を見ることが出来なかった。
出口の募金箱に募金をしたけれど、
震災に直撃されてない地域の私達は、
いったい何が出来るんだろう。
「東日本大震災の現状」展
http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55454825.html


























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