Pane e tulipani~パンとチューリップ~ -35ページ目

Pane e tulipani~パンとチューリップ~

楽しいこと好きなことを書いていきます。

7月はずっと風邪を引いていて、

完全に引きこもりの日々だった。ううっ...ためいき

今回の風邪は長引きすぎだわ。


さてさて、いくら体調が悪くても

ただでは引きこもりませんっ。アオキラ(´-┃


引きこもりを良い機会に変え、

今まで、ずっっっと気になっていた映画を見ることにした。


「いまさらラインナップ」は以下の通り


『CHE チェ 28歳の革命』

『39歳 別れの手紙』

『チェ・ゲバラー人々のために』

『ブエナビスタ・ソシアル・クラブ』

『ペッピーノの百歩』

『ゴットファーザー』


ちょっと、社会派なのが多かったなぁ。ボス社会





「TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 2011

STANDING TOUR "HEROES"」


スカパラのZEPP公演、千秋楽に行って来たぜっ!!やる気犬うおー


パンダバスとラブホテル


初ZEPPなのでドキドキ。モジモジもじもじ

最初は後ろの方に居たんだけど、

テンション上がりすぎて気がついたら、

かなり前まで躍り出ていたよぉ。ファンキーおんぷ


なので、中盤あたりから

谷中の兄貴(谷中敦(B.Sax))が近くで見れた♪顔文字 好き

兄貴、もはやエロスの化身でしかないっ。eros

きっと世界中の女が、

谷中さんのサックスになりたいと思っていると思う。

あたしは思った。チラきらきらハートサックス



はじめちゃん(大森はじめ(Perc))は、

も~~っ!!

世界一カッコよすぎ・・・。大好き 顔文字


欣ちゃん(茂木欣一(Dr))の長く囁くようなMCもよかったわぁ。

「ライブってのは、リアルな告白だよね! 

 告白ってのは、終わらないね!」

・・・欣ちゃん、なに言ってんの?(笑)アハおんぷ*きらきら


NARGOの仙台公演の時の話も、

すごく心に響いたよね。


パンダバスとラブホテル

全部の曲でノリノリに踊れたぁ。ハートsei

自分で言うのもなんですが、さすがスカパラ歴18年。


花ふぶき ~愛だろ、愛っ。~

の時は思わず

「懐かしいぃにま~ 愛

と言ってしまったけど、しっとり盛り上がれたわぁ。


SKA ME CRAZYもPride of Lionsも

体力使い果たすほど飛び跳ねて叫びまくって踊りまくったぁ。キャッキャッJUMP


アンコール曲は

You'll never walk aloneと
DOWN BEAT STOMP

・・・もう終わり?!

30分くらいしか経ってないんじゃ?

と思ったら、2時間経ってました。ayaてへ


終了アナウンスのあとも、会場の拍手は鳴り止まず

みんな踊りまくっている。

そんな歓声に応え、なんとダブルアンコール。

最後はJust say yeah! ハート チアリーダー


ニコニコしながら兄貴が言う、

「嬉しいね。最高だね。」

・・・最高なのは貴方です、谷中さん。チラハート


一晩中でも踊ってられるくらい熱狂的な夜だった。

DISCOVER JAPAN TOURも楽しみおんぷ*きらきら


「もしドラ」こと


『もしも男子高校演劇部のマネージャーが

    ドラッカーのマネジメントを読んだら』


の試写会に・・・


ではなくっっっ


『行け!男子高校演劇部』


略して「イケダン」の試写会に行ってきました。映画ぺこ


パンダバスとラブホテル

行け!男子高校演劇部

http://ikedan-movie.com/


ちなみに『もしも~』のくだりは、

舞台挨拶で英 勉監督がつかみの為に言った冗談です。

(このネタを引き伸ばしすぎて後半、

 笑いが尻つぼみになっちゃったけど(笑)がーん


タイトルも「行け!稲中卓球部」みたいだ汗

出演者一同、口を揃えて

この映画の下らなさとバカさを説明してくれました(爆笑)顔グー


ちなみに舞台挨拶なのに、ほぼ全員が全身タイツで登場(笑)




何も考えずに笑えるバカな映画だったぁ。かかえるOBAKA

映画という限られた人が観るものではなく、

テレビで放送して多くの人に観て笑って欲しいくらい面白かったぁ。


これくらい全力でバカな青春を送れたら、

もう人生悔いはないくらい皆、全力の演技だったなぁ。全身たいつw葉っぱ


映像も、ポップな感じですごく好き。

エンドロールも凝ってて可愛かったぁ。

最後まで飽きずにエンドロールが見れたもん。


途中途中で


「これって、池鉄(脚本・池田 鉄洋)が、ただ笑い取りたいだけじゃん。」


って思えるような、

ストーリーとは全然関係ないシーンが盛りだくさん。

全体的に池鉄が、

ただ笑いを取りたいだけの映画だったような気がする(笑)



桃太郎の芝居のシーンも最高だったなぁ。全身たいつwいくさ全身たいつw

舞台挨拶の質疑応答コーナーでも、

鬼役の稲葉 友くんの受け答えが一番面白かった。


でも、池松 荘亮くんのローテンションも面白かったような。

この映画に出てる子達って、

将来有望な俳優さんばかりのようだったような気がします。


映画後半、演劇コンクールの舞台のシーンでは

次の台詞が聞き取れないほど、

映画館の中は大笑いに次ぐ大笑い。かかえるかかえるかかえる爆笑


試写会後のロビーでは、

「いや~、面白かったぁ~。おねがいラブ

観客全員が思わず笑顔で口に出してしまっていたほど。


感動とか、

ストーリーの深さとか、

演劇の良さを伝えるとかは、

全く無いから!!

「やっぱ演劇部ってヤバイよね」

って思うだけだから。

でも、そんな演劇部、演劇人が好きです。


合言葉は「演劇が~ 好きぃ~!ピンクマン」で、よろしくお願いします。


パンダバスとラブホテル