Pane e tulipani~パンとチューリップ~ -33ページ目

Pane e tulipani~パンとチューリップ~

楽しいこと好きなことを書いていきます。

浅草・フェッテパニッサで5月から販売している

イタリアンシャーベット『グラナティーナ』カキ氷きらきら!!


パンダバスとラブホテル

レモンシャーベットをベースにお好きなお酒を作ってくれます。

お酒の飲めない人や、子供用に甘いシロップの

グラナティーナも作ってくれるんだって。ぺこシャボン水玉


パンダバスとラブホテル

気が滅入るような暑さの日には、

冷え冷えのシャーベットが天国の飲み物に見えるね。十字架マリア様


パンダバスとラブホテル


私はフランスのリンゴのお酒で作ってもらった。りんご

パンダバスとラブホテル

シャーベットにたっぷりお酒を入れて・・・。

見てるだけで美味しい!!ハート


パンダバスとラブホテル

まぜまぜ。ピンクマン


パンダバスとラブホテル

でっきあっがり~。

リンゴとレモンで爽やかさ倍増!!

これ、大好きですっ。 キラキラ☆

ウォッカはかなりさっぱり飲めたし、

ココナッツ(ノンアルコール)もレモンと相性がよく、

夏にピッタリの一杯でした。うまい幸せ

9月頃まで(暑いうち)は販売しているそうなので、

また飲みに行かなくっちゃ音符

夏季限定でオープンした銀座のモヒート・バー

コウモリ*BACARDI mojito bar in ginza」へ。キュアミント にっこりミントグリーン


夏は、やっぱりモヒートだよねぇ。

ということで、


バカルディオリジナルモヒート

バカルディエイトモヒート

バンブーモヒート


をいただいてきた。ミントきらきら!! うっとり。

さま~ずじゃねぇよ。

バカルディだよモヤさま

バカルディホワイトよりエイトの方が、

味が深くて私は好き。

バンブーも爽やかな笹の葉の味が美味しかったぁ。七夕くま


バーテンダーの江崎さんが、

モヒートの話や銀座の話など、

いろいろ聞かせてくれたので本当に楽しい夜を過ごせたよ。結晶?smile


モヒートを作ってもらってる最中に

『チェ 28歳の革命』の中で、ゲバラかフィデルが


「モヒートのミントは潰しちゃダメ。

 いいかいモヒートのミントは潰さないことだよ。キューバゲバラ


って言ってたのを思い出した。

江崎さんにその話をすると、

キューバのモヒートはキューバの砂糖を使っているっていうのと、

使っているものも日本とは少し違うから、

ミントは潰さなくても美味しいんだってさ。ラブラブカクテル


あと、

あのキューバの空気で飲むのも味の大きな要因なのかとのこと。ミント


日本だとミントの香りを出す為に潰して飲むのが主流なんだってぇ。

でも、ミント潰すの好きだから、

ガシガシと氷と一緒に潰しながらいただきました。氷侍


お店は奥に細長い感じだけど、

オープンで明るく、本当に気軽に入れる雰囲気。



バカルディジャパンとのコラボバーということで、

値段も安く、アペリティーボでもいいし

食後にさっぱり飲んでもいいし。コウモリ*はーと

っていうか、海辺で昼間っから飲みたい。



パンダバスとラブホテル


『チェ・ゲバラー人々のために』


監督・脚本 : マルセロ・シャプセスプロダ


ゲバラと共にキューバ革命を戦い、

革命成立後、政権に関わった人物や、

軍人として活躍した人物がゲバラとの思い出を語る。


人生の後半は彼の力を必要とする国の為に

キューバを去ったが、

キューバ人はやっぱり皆、ゲバラが大好き。


人に厳しく、自分にはさらに厳しく、

それでも人々に好かれてるんだよね。


キューバ人がゲバラの事を語る姿を見ていると、

「尊敬している」とか、「崇拝している」とかいうよりも、

もっと身近に「大好き」って感じが伝わってくる。


懐かしそうに革命の日々を語るかつての革命戦士達。

インタビューだけでなく、ちょっとだけキューバの生活の様子も

映像になってたので国の空気感がきた。


近代の英雄のいいところは、本人の実際の写真や映像が

沢山残っているところ。

そのことで距離がぐっと近づく。

あぁ、この人、本当に生きて闘っていた人なんだなぁって。

それでもキューバの建物や、

日がな街角に座っている人を見ると、

社会主義の限界を目の当たりにさせられる。


しかし最後のシーンで、

英雄ゲバラを称えて歌うキューバ国民の姿を見ると、

それでもキューバ革命・社会主義はキューバにとっては

絶対的に誇らしい歴史なんだと感動。


2011年4月にフィデル・カストロは弟のラウル・カストロに

政権の座を譲った。

キューバ共産党大会では

市場経済原理を部分的に導入する方針が確認されたが、

ラウル氏は演説で、


「社会主義を守り、より完全なものにするのが第1書記の使命だ。

決して資本主義への後戻りは許さない」


と述べたそうだ。


変化する社会の中で、英雄達が描いた理想は

社会主義という形でなくても良い方向に向かっているのかもしれない。


チェ・ゲバラ~人々のために [DVD]/チェ・ゲバラ