模索⑫「オウム返しができない私」
おはようございます。
インバスケット研究所の
鳥原隆志です。
本日も
「模索」
についてお話ししましょう。
最初からこのシリーズを
お読みいただける方は以下のブログからです
https://ameblo.jp/inbasket55/entry-12961033590.html
さて、軽い気持ちで
キャリアカウンセラーの資格の
講座に申し込みをしました。
通信教育と
通学講座を経て
資格試験に合格すれば
資格が得られます。
まあ、結論から申し上げると
私には苦手な分野でした。
その理由は
オウム返しができない
事です。
私は根っからの
お節介で自分がいいと思うことを
相手に強く勧める特性があります。
でもこの資格ではこれがご法度です。
相手の中に答えがある
だからそれにより添え
このような資格です。
問題解決やコンサルタントとは
正反対のスタンスです。
あと心理の勉強は
あまり好きではありません。
心理学が素晴らしい学問であることは
認めます。
ただ、人間の心とは
理論で解説できるほど
簡単ではないと私は思います。
それを
「人間とはこういうものです」
と理論で説明されると
どうしても納得がいかないのです。
そして適性検査や心理テストの
ようなもので自分を分析するもの
嫌で嫌でどうしようもなかったです。
なにやら一枚一枚服を
脱がされているような感覚でした。
ただそのおかげで
自分の知らない自分を知れたのも
事実です。
またホランドの理論や
スーパーの理論と呼ばれる
キャリアや志向の理論は
自分にはまりました。
それは今でも私の中で
自分の羅針盤として活用しています。
ただどうしても克服できない
ことがありました。
それは「カウンセリングの実技」
でした。
続きは明日お話ししましょう。

