金曜日の夜のテレビ番組
フードレボリューション
、かなり気になって欠かさず見てます。
イギリスのセレブシェフ、デービッド・オリバーが
アメリカ
の食生活を改革・改善しようと試みる番組
アメリカって言っても広いんですけど、デービッドが向かったのは
バージニア州ハンティントン市というとてもきれいな町。
ここは肥満率と、肥満によって起こる病気での死亡率がアメリカで一番の町だそうです。
アメリカで一番肥満ってことは・・・=世界で一番肥満率の高い街ってことになります。
世界で一番っっ
(どんな町かは想像にお任せします
)
今週で4、5話目、ほんとデービッドにがんばってほしいっ
初回はまず学校のカフェテリアのシステムから・・・
まず学校で与えられる朝ごはんはピザ(
)と飲み物はコーヒーミルクかイチゴミルクのチョイス。
これだけでもびっくりかと思うと、引き続きランチにはチキンナゲット(
)とパン。
調理室のおばちゃんも、冷凍されたものを温めなおすだけという簡単調理がほとんどだから
まったく問題ないって感じで、逆にデービッドの出現がウザそうでした
教室にデービッドが訪ねて、トマト、ジャガイモ、ニンジンとかの
野菜
の現物を見せて名前をたずねると、答えられる子は0人・・・
トマトを見せると「ポテト??」ジャガイモを見せると「何これ?」という状態
逆にケチャップのボトル、フライドポテトを見せると全員答えられるしっ!
6歳の子たちはみんな、加工させたものばかり食べてきたので野菜を全く知らないと・・・
。
6歳の子が野菜を知らないってありえるのっ
私らの給食はすごーく栄養バランス整ってて、加工品ほとんどなかったよね
私が6歳の頃はトマトとかナスの絵を描きまくってたけどォ
ほんと日本の食文化と教育のおかげさまです
そんなハンティントン市の状況をデービッドは変えるべくまずはローカルのラジオ、
給食委員会、子供たちの親などにさまざまな方法で呼びかけます
最初はデービッドの行動に対して反感を持ってた人もたくさんいました。
反感を持つ理由があるの??って私は思ったんやけど、
街の人たちは自分たちの食生活を全く悪いと思ってなかったから逆に防御的になってたみたい。
専門家曰く、ハンティントンの子供たちはこのままの食生活を続けると
親の年齢より早く死亡する初めての世代になるのだそう・・・
こんなに医学が発達して世界的には寿命が伸びる中で、親の年齢より早く死亡する世代なんて悲惨すぎる。
今週で4,5話目。
ハンティントンの人たちの理解も少しずつ得てきて、これからのエピソードでどう変わっていくか
見るのがすごく興味あります
食べるものって大事~~っ
子供にはもちろん、大人にも。
また番組のエピソードが進んだら続きを報告しまーす