航海日誌 -7ページ目

チャイナinヨーロッパ 2016/06/20

オリンピック憲章 規則46付属細則 

                                              

1- 同時に2つ以上の国籍をもつ競技者は、自己の判断により、どちらの国を代表してもよい。しかし、オリンピック競技大会、大陸別競技大会または地域別競技大会、もしくは関連IFが公認した地域選手権大会、もしくは世界選手権大会において、1方の国を代表した後はもうひとつの国を代表することはできない。但し、国籍を変更した者もしくは新しい国籍を取得した者に適用される下記第2項で規定の諸条件を満たしている者は例外とする。

 

2- オリンピック競技大会、大陸別競技大会もしくは地域別競技大会、もしくは関連Iが公認した地域選手権大会、もしくは世界選手権大会において、1方の国を代表した後国籍を変更した者、もしくは新しい国籍を取得した者は、このような変更もしくは取得の3年後までは新しい国を代表してオリンピック競技大会に参加してはならない。

  つまり、2つの国でオリンピックの代表になる事は出来ないが、3年過ぎればオリンピックに出場出来る、と定めている、と理解する、と思う( ̄∀ ̄)

 

 女子卓球を見てて・・・あれ?ドイツってペトリサ・ソルヤ(名前からして怪しいが)だけヨーロッパ調の顔をした白人だが、他の二人はハン・イン、シャン・シャオナとドイツに帰化した支那人だ。

シンガポールは、ユー・モンユ、フェン・ティアンウェイ、チョウ・イーハンと、三人とも支那人。

アメリカは、6人中5人が支那人という体たらく。

 

まぁ、あの国はロケット開発にドイツ人やロシア人を使うし、トラック競技には黒人を使うし、自分達はアイルランド人だし、そこら辺はナショナリズムが欠乏してるんだと思う。

やりたい放題だ。やったもん勝ちだ(笑)

 卓球に限って言えば、シングルは16人中12人が支那人。 団体は48人中23人が支那人で占められている。

支那人選手、コーチは言う。

「我々は人口が多く、トップチームの門は限りなく狭い。必要とされる処へ行くのに何か言われる筋合いはない。問われるべきは受け入れる側にあるんだ」

出た~~!私たちは被害者です理論(笑)

 

お前たちが支那国内を出ないと言えばニーズも無かろうに。

 もっとも、今回の日本の卓球女子のコーチは 陳莉莉(チェン・リーリー)、中国広東省出身 。 福原愛ちゃんのコーチは 張莉梓(チャン・リサ) 。 古くは小山ちれ、ソフトボールの宇津木麗華(チャイナ)、女子バレーの白井貴子(韓国)などもいるので、やいのやいの言うと巨大なブーメランが返ってくるので黙っておこうかな。

 

 いずれにしても、自国民では無い人間がその国の代表になるというのは、どうにも納得の出来ない事ではないだろうか。

愛ちゃんも佳純ちゃんもドイツに負けたと言うよりも、チャイナに負けたと言えるのではないか。

 オリンピックでこうなのだから、国籍条項の緩い世界選手権などは支那人同士の同窓会大会となっている。

そういえば、蛇足だが韓国のアイスホッケー選手は全員が二重国籍の北欧人だった。

もちろん日本は二重国籍を認めていないが、日本国内には韓国との二重国籍が数十万人いるので、都合の良い時に使い分けているので慣れているのだろう。

 

 インディアカも以前は在勤在住が当たり前だった。

 

ルールブックに記載はないが、各市町村協会同士の暗黙の決まりごとだったのだ。

しかし、結婚し住居が移り、あるいは子供が成長して協会内だけでは活動範囲が狭くなり、他協会との交流も増えれば、どうしても人の移動も心の移動も止められない。

勢い、越境してチームを作り活動するのも無理かなるコトなんだと思う。

出来れば地元で地元の仲間とインディアカをするのが最も推奨されることなんだろうが、高年齢に伴いチームを抜ける人もいるなかで、なかなかそんな「贅沢」も言っていられなくなっている。

 我がインパルスも最盛期は23人ほどメンバーがいて、練習も試合もまさに盛況だったのだが、オイラのわがままが過ぎて今や妻と二人連れ。

二人三脚といえば聞こえも良いが、4人でやるスポーツなのでどうにも人数が足りない。

それでも捨てる神あれば拾う神ありで、まさに他協会の方々に助けてもらっている状態なのである。

出来れば固定のメンバーがいれば、余命20年のオイラもあと何年かはメンバー探しに窮する事はないのだが、

暫くは妻と比翼の鳥なるも・・・達也

頑張らねばならいだろう。

国籍条項はユルユルなので、ロシア美人でもウクライナ美人でもイタリア美人でも、贅沢は言わないのでインパルスを盛り上げて頂きたい。 あれ?なんの話しだったんだろう?

 

 

吉田選手、銀メダル 2016/06/19

2016/8/19 

日本時間の19日の早朝、オリンピック4連覇を掛けて臨んだ女子レスリング53kg級決勝戦で、アメリカのヘレンルイーズ・マルーリス選手に破れ、吉田選手は惜しくも銀メダルホルダーとなった。

 日本中の期待を背負い、世界中から狙われた重圧・重責はボンクラ親父には到底予想も出来ない。

三位決定戦で勝ち上がって貰う銅メダルと、決勝戦で負けて貰う銀メダルの意味も意義も、価値も重さもサッパリ分からんちんのオイラだが、生意気にも少し気になった事がある。

 

 日本中(そんなに読んでないか)の吉田沙保里ファンからは総スカンを喰らうだろうが、ちょっと言わせて頂きたい。

 吉田選手は決勝戦で負けた時にマット上で10数秒間うずくまったままだった。

ボンクラ親父の想像の遥か上を行く焦燥感や虚脱感が一気に彼女にのし掛かったのだろう。

あらゆる事が脳裏を駆け巡ったのだろう事は、見ていて痛々しくもあった。

 しかし、同じように2001年から206連勝した彼女に負けた206人も、程度の差こそあれ泣き崩れたに違いないのだ。

何故、あのような「醜態」を晒してくれたのだろう。

泣きながらでもいいからレフリーの側に立ち、握手なりハグなりして勝利者を称えて欲しかった。

あれではまるで、アイスを買って貰えずにヤダヤダしてる子供と一緒ではないか。

みっともない! ただただ「みっともない」としか見えなかった。

 試合直後のインタビューで苦悩にも似た気持ちを吐露していたが、「落とし穴に落ちたような気持ち」だと、つい本音が出てしまった。

「落とし穴」とは、本人の意図しない時に本人の意図しない事が起きた時に使う言葉だ。

つまり彼女吉田選手は、負けるわけがないとタカをくくっていたということだ。

 自信の裏付けがあるから、今まで206連勝してるから、他の日本選手三人も逆転勝利してるからと、傲りにも似た気持ちがなかったか?

 相手を飲んでかかる方法もあることは知っているが、紙一重の勝負の世界のことだから、この油断と余裕の境目に生きてるトップ選手は、そこら辺を出し入れしながら、戦わなければいけないのだと思う。

だからと言って、対戦相手を軽んじる言動は注意が必要だ。

まるで「私が普通にやってればあんな選手に負けなかったのに、さすがに落とし穴には気がつかないわ」とでも言ってるようではないか?

 世界中の選手、監督、コーチが自分を研究して対策を練って来ているのに、それらを「落とし穴」と断じる彼女に、ボンクラ親父は大きく失望した。

 

 試合直後はまぁ仕方ないとしても、メダルセレモニーの時までヤダヤダしていた。

金メダルじゃなきゃヤダヤダと、周囲の眼もはばからず泣き顔だったのには、同じ日本人として恥ずかしかったし、マルーリス選手にも申し訳なかった。

せめてゴールドメダリストに笑顔でおめでとうと声を掛け、東京では負けないわよと言えなかったのだろうか?

これでは号泣会見でヒンシュクをかった野村議員とあまり変わらない。

 

 柔道では礼をする前にやったやったと両手を突き上げ、卓球では床に寝転び、レスリングではマットにうずくまる。

洋の内外を問わず、礼に始まり礼に終わるのは日本の様式美でもあり、今や常識となっている感があるのに、日本人自らがそれを破って壊してる現状に、世界中が眉をひそめてはいないだろうか。

 

 過去のソウル五輪で、韓国選手が起こした非礼さ、柔道で握手をしない、バスケットで相手を投げる、フェンシングで1時間泣き座り込む、ボクシングでコーチが乱入する、これとは違うと言えるのか?

チャイナと朝鮮人は礼儀がなってないと言えるのか?どこが違う?

 

 他国はどうであれ、少なくとも日本人としての自覚がおありなら、負けて尚立派な振る舞いだ!と、世間様から言われるような選手になって欲しいものだ。

 

 吉田選手よ、今からでも遅くないからマルーリスの元へ行き、「あなたは素晴らしかったわ、もの凄く強くて私完敗だったわ。コーチの貴方たちもこんなに素晴らしい選手を育てたなんてどんなにご苦労があったでしょう、私からもお礼を言わせてね。4年後のTOKYOでまた会えることを楽しみにしてるわ。私が結婚してお腹が大きかったらごめんなさいね、うふふふ」くらいは言ってこい!

 

 

 

不良品交換(*'▽') 2016/06/16

8月7日のIMCの対 黒鷲戦でそれは起こった。

 

  試合球を出し合うことになっていたので、インパルスは新品のボールを出して試合に臨んだ。

 プレーボールから4分後、チャイーン松村氏の強烈なライト打ちに我が妻が素早く対応した刹那、「痛い!」と小さく叫び、顔をしかめ右手を抑えてしまった。(もちろん心配で泣きそうになったとも・・・・・・・(笑))

見ると、パットと羽根の台座が外れてしまい、硬質ゴムの台座を見事レシーブしてしまったようだ。

 右手の手のひらは赤く腫れ、右手全体が痺れて、1分ほどレフリータイムを取っていただいた。

彼女曰く「これがブロックの時で眼に当たれば失明しちゃう」とのこと。確かにそうだ。

「怪我の保証はJIAでしてくれるのか」「(ボール)全品交換しないのか」とか。我が妻の怒りはなかなか収まらない。

 このままでは「アンタが悪い」などと飛び火されても敵わないので、翌日JIA宛に壊れたボールとその壊れた部分の写真を添付した意見書を送付した。

 折しもJIAは夏休み期間中で事務所は不在だったようで、一週間してもなんの連絡も無く、こちらも自分の手が痛かった訳ではないので忘れ・・・かけていた。

忘れてはいないぞ我が妻よ。

 そして終戦の日(記念日ではない)を迎え、正午に黙祷を捧げようと(運転中だったが)していたら日本レクリエーションのなんとか部局のHさんより電話が入った。

「えー、このたびの・・・」長くなるので要約すると、交換には応じます、全品の即時交換は出来かねます、怪我の保証問題は即答しかねます、今後は日レク宛にお送り下さい・・・との旨だった。

 FBにUPした写真を見ていただければお分かりになるだろうが、このボールは底面が平たくボールの側面に「JIA公認」とシルク印刷されているボールで、日レクのH氏によると最新のバージョンらしい。

 オイラはてっきり底面の出っぱってるボールが最新だと思っていたのだが、どうやら違うようだ。

 そうなると、交換して頂けるのはありがたいが、最新式を交換する「最新式」のボールは壊れやすいボールであり、またぞろ送り返すことになるのではないか?

 そもそも何故壊れてしまうのか?これも前出のH氏に聞いてみた。

壊れたボールを見たことがある方ならお分かりだろうが、羽根を差し込んだ台座(正式名称は不明)のやや先端にOリングのような出っ張りがあり、差し込まれるパットの内側にはそのOリングが収まる溝が掘られてある。

そこに台座をググッと差し込んでから羽根を接着する。そして両者を引っ張って抜けない事を確かめてからパッケージングして出荷となる。

嵌め込みが不十分だったり、斜めったりするのを充分注意をしているのだがそれでも不良品がでてしまうらしい。

アンリが歌う「歩留まりが止まらない!」は有名だ。

そして、試合中にすっぽ抜けてオイラの奥さんのように怪我をするはめになるのだ。

達「いったい誰が作っているんですか?」

H「日本・・・人です」

達「えっ?チャイナじゃないんですか?MADEinCHINAって印字してありましたよ」

H「あぁ、日本人が指導して現地生産をしています」

達「じゃ作ってる作業員はチャイナなんですね?」

H「そう・・・なりますね」 おや、歯切れの悪いことよ。

達「ドイツ製が高額だからチャイナに作らせてるんですか?」

H「そういうわけではない、とは思いますが」

達「でもチャイナはIIAに不参加国ですよね?」

H「協会設立の準備をしてると聞いてますが」 嘘つき国が嘘付くのは当たり前。

達「日本の業者が作りたいと申請したらIIAから許可が降りなかったと噂があるが本当ですか?」

H「それは聞いたことがありません」

達「たぶんサンプルを見てOKを出した人がいるんでしょうがそれはいったい誰なんですか?」

H「さぁ、分かりません」

達「じゃぁ、今回のことでも誰も責任は取らずに、不良品と交換し続けるというわけですか?」

H「はい、送って頂ければ交換させて頂きます」

達「不良品によって怪我をしたら日レクで保証して頂けますか?」

H「現在の段階ではお答えできません」

 結果、壊れていないボールは交換出来ないということが分かった。

そして怪我は自己の責任か、大会ごとに入る掛け捨ての障害保険で対応して欲しいということも分かった。

 つまり、黒鷲さんのチャイ~ン松村さんが再度我が妻を傷モノにしたら、是非とも引き取って頂きたいという事にならないか。

チャイ子さんがいる?それは壊れた妻と交換して頂くしかないだろう。