航海日誌 -45ページ目

コーンバーット…


COMBAT
コンバーットビックリマーク


じゃじゃじゃじゃっじゃっじゃんビックリマーク

ん~文字だけじゃ伝わらないなぁ~(゜▽゜)



昔々、オイラが純真な小学生だった頃、亡くなったお父ちゃんが無理して買った東芝のテレビ。

もちろん白黒テレビですがね。


何曜日の何時から放送したのかはさすがに覚えちゃいませんが、あのオープニングの爆弾の着弾音と、ネイティブな発音のナレーションは印象的でした。


コーンバーット。
スターリン…ビックモーロー
エェーンド、リックジェースンビックリマーク


思い出しますねぇ~

カービー銃を抱えてる
カービィ

大きな身体でも優しい心を持つ
リトルジョン

知性的でイタリア語を話す
ケーリー

ヘルメットに〔1〕のマークが入った
ヘンリー少尉

そして、トムソン機関銃を持つ
サンダース軍曹


この話しはヨーロッパ戦線でしたので、もっぱら敵は
ドイツ軍。


冒頭の勇ましいSEとは違って、内容は戦争の虚しさ、人間味、ラフな米軍と規律正しいドイツ軍の対比などが盛り込められていました。


まぁ、戦争映画というよりも
人間ドラマ的な要素が強い番組でした。


稲毛の浅間神社で『缶蹴り』をする時に、
「おい、援護してくれ」だとか、
「チェックメイトキング2、チェックメイトキング2、こちらホワイトルークどうぞ…」とか、蹴らなきゃいけない缶からを投げて
「手榴弾だぁ~」とかやってましたね。

恥ずかしいですねぇ…


オイラのお父ちゃんは大陸で捕まってシベリア送りになったので、アメリカとは戦ってなかったのかなぁ…

オイラが9歳の時に胃癌で他界したので、戦時中の話しは聞けず仕舞いでした。


捕虜になった時のお父ちゃんの階級は軍曹。

どんな感じの兵隊だったんでしょうかね。


ちなみに、サンダース軍曹がチェックメイトを呼び出す無線機は
モトローラーでございます。

ヘビーデューティーな造りですが、実はレプリカを持ってたんですよ。

今、何処に行っちゃったかなぁ~…(*_*)


死んだお父ちゃんと無線で話せないかなぁ…


「お父ちゃん…お父ちゃん…こちら息子だよ、どうぞぉ…(泣)」



バカッター…


ゆうべ遅く、品川埠頭のローソンの『幟(ノボリ)旗』を背中!?!?に刺して、ふざけあってる外国人を見かけました。

この品川埠頭には
東京入国管理局がございまして、うまく入管の指摘を逃れた嬉しさか、はたまた強制帰国になり『無料で帰れるよ~(実際は請求されます)ビックリマーク』と、半ば捨て鉢になっているのか、渡航経験の無いオイラには判り兼ねますが、なんか傍目には嬉しそうでした。


でも、お店の旗を抜いてきちゃいけませんよ。

ちゃんと返すのでしょうかね。
夜だったし、ちょっと肌が浅黒かったので顔色を見る事は出来ませんでした。


日本人はそんな事しないよビックリマークと言いたいのですが、いやいや最近似たような事件がありましたよね。


バカッター事件です。

何か!?

ほら、アルバイト店員がお店の冷蔵庫に入ったり、アイスクリームの上に乗ったりする
悪ふざけの親玉みたいなやつですよ。


馬鹿な事をしでかして
ツイートするので
バカッターらしいです。


ローソンのオーナーの息子が、ふざけてアイスクリームの冷蔵庫に入り、その写真をツイッターにUPして炎上ビックリマーク

かわいそうにそのオーナーは、ローソンからフランチャイズ契約を打ち切られ、契約違反として違約金も請求されてしまいましたよね。


たった1~2枚の写真の為に、生活の基盤も親子の絆もズタズタです。

あ、親子の絆がズタズタのトコはオイラの想像ですからね。



試しに(暇だからではありません)調べたら、まぁ出るわ出るわ…

パチンコなら大当りですよ。

◆オイラ、パチンコ/酒/煙草/女はやりません◆


@丸源ラーメン
大阪府門真店

⇒女子アルバイトが冷凍ソーセージを3本くわえてドヤ顔。

@ブロンコビリー
足立梅島店

⇒アルバイトが冷凍庫にはいる。

@東急ストア
戸塚店

⇒グレープフルーツやりんごを口にくわえる。

@白木屋本店
⇒アルバイト、キャベツを顔に貼付けタバコを吸う。

@餃子の王将
新潟近江店

⇒女性アルバイト、冷蔵庫(コールドテーブル)に入る。

@マックスバリュー
福岡大在店

⇒アイスケースにダイブ。

@ピザハット
高井戸店

⇒ピザ(ピッツァ?)生地で顔パック。

@ピザーラ
東大和店

⇒ピザ生地で電話ごっこ。シンクに尻から入る。

なんか凄まじいですよね。
アルバイトや社員の教育、どないなっとんねんビックリマーク
と、関西風に文句も言いたくなりますが、さにあらず…ご来店のお客様にも狼藉者がいらっしゃいます。

@フードスクエア
前橋店

⇒男子調理学生(その後退学)が、アイスクリームのオープン冷凍ショーケースに寝そべる。

@お好み焼き
道頓堀店

⇒お客が、ソースとマヨネーズのチューブを鼻の穴に入れる。

@スシロー愛知
店名不明

⇒客が醤油注しを口に入れてチュパチュパする。

@はま寿司
玉城店(何処だ?)

⇒これまた客の野郎が、廻ってるネギトロにタバコを刺しやがった。


(;´・`)ふぅ~…


これじゃ、入口でお客様にも教育しなきゃなんないね。


細かく読んでいると、どーやらライバル店から依頼されて、意図的にバカッター写真を撮る
『ブラック派遣』が発覚したようです。


普通は正々堂々と商売で競い合うのが筋なんでしょうが、これもを忘れた輩が横行する
暗黒の時代なんでしょうか。

油断も隙もあったもんじゃありません。



実は、運転手の世界にも…事件とまではいきませんが、似たような事はあります。

今のように
シナでもチョンでも、失礼…
馬鹿でもチョンでも、これも失礼…
誰もかれもカメラを身につけてる時代じゃなかったんですが、運転しながらチューハイを飲む姿を自分撮りしたり、140kmまで加速した写真を撮ったり(リミッターの無い時代、ヘッド単車だと140まで出ました)、お客様のパレットを壊して犬小屋を作って写真を撮ったり、バレたらクビものの写真はいくらもありました。

ただ、現代と違ってネットにUPするなんて時代じゃなかったんで、内々に仲間で見せ合ってただけなんですけどね。


時代も背景も表現手法も違いますが、愚かな若者の根っこなんてのは変わらないんですかね。


三越テレショップ…


三越テレショップがなかなか凄い事に気が付きました。
(今更感もありますが)


他にもテレショップは
QVC
佐倉に有りますね。

ショップジャパン

ジャパネットタカタ

等など…昼間は当たり前、夜分から早朝にかけてはテレビをつければ
通販番組のオンパレードですよ。


その中でオイラが気に入っている番組が
三越テレショップなんですね。

放送時間は、テレビ東京系列で、午後1時25分過ぎからの数分間です。


取り扱う商品のターゲットは主婦。
それも、高齢といって差し支えのなさそうな年代のご婦人向けです。


いくらオイラがじい様でも、男性が番組を見て…

いーなー、オラこれ欲しいじゃぁとは、まずなりません(笑)

長年連れ添った恋女房にプレゼントをするつもりでも、ハッと目を引くような演出も、出展者との掛け合いもなく、番組はたんたんと進みますので、もしかしたら見ているうちに落ちるかもしれません。
(´Д`)


メイン司会者は、
◆大里 章子(おおさと あきこ、1948年 - )、フリーの司会者または社員教育講師でもある。元テレビ西日本アナウンサー。
航海日誌-o-satofais.jpg


まぁ、ベテラン中のベテランアナウンサーです。


お世辞にも美人さんじゃありませんし、ご本人もなかなかのお歳です。
(65歳)


しかし、喋り出すとまさに
立て板に水状態でして、けして早口でもノンビリでもなく、話し言葉が頭に染み入る頃に次のセンテンスが聞こえるような、高齢者でもアタフタしないリズムで商品を解説しています。


テレビカメラのこちら側にカンペがあるにせよ、そんな事など少しも感じさせない話術。

台詞を噛む事など一切ない話しぶりは、毎日違う商品を紹介しているのに、まるで一週間前からリハーサルしているかのようです。


ある程度、録り溜めをしているのでしょうが、即時性を求められる商品なので、何度も何度もリハーサルする訳にもいきません。
(と思います)


モデルも日本人の女性を起用していて、かなりレベルの高い美人さんばかりです。


QVCもレベルの高いモデルなんですが、ほとんど外人ですので、いくら購買層が若いお嬢さんでも
私、着れないかも…と、なり兼ねません。


さすが老舗の三越ですよ。

そこらのぽっと出のチャラい業者とは、一味も二味も違います。


オイラにもう少し(かなりかな)稼ぎがあれば、チッコさんのトコに三越の
外商部がやって来るのになぁ~…