コーンバーット… | 航海日誌

コーンバーット…


COMBAT
コンバーットビックリマーク


じゃじゃじゃじゃっじゃっじゃんビックリマーク

ん~文字だけじゃ伝わらないなぁ~(゜▽゜)



昔々、オイラが純真な小学生だった頃、亡くなったお父ちゃんが無理して買った東芝のテレビ。

もちろん白黒テレビですがね。


何曜日の何時から放送したのかはさすがに覚えちゃいませんが、あのオープニングの爆弾の着弾音と、ネイティブな発音のナレーションは印象的でした。


コーンバーット。
スターリン…ビックモーロー
エェーンド、リックジェースンビックリマーク


思い出しますねぇ~

カービー銃を抱えてる
カービィ

大きな身体でも優しい心を持つ
リトルジョン

知性的でイタリア語を話す
ケーリー

ヘルメットに〔1〕のマークが入った
ヘンリー少尉

そして、トムソン機関銃を持つ
サンダース軍曹


この話しはヨーロッパ戦線でしたので、もっぱら敵は
ドイツ軍。


冒頭の勇ましいSEとは違って、内容は戦争の虚しさ、人間味、ラフな米軍と規律正しいドイツ軍の対比などが盛り込められていました。


まぁ、戦争映画というよりも
人間ドラマ的な要素が強い番組でした。


稲毛の浅間神社で『缶蹴り』をする時に、
「おい、援護してくれ」だとか、
「チェックメイトキング2、チェックメイトキング2、こちらホワイトルークどうぞ…」とか、蹴らなきゃいけない缶からを投げて
「手榴弾だぁ~」とかやってましたね。

恥ずかしいですねぇ…


オイラのお父ちゃんは大陸で捕まってシベリア送りになったので、アメリカとは戦ってなかったのかなぁ…

オイラが9歳の時に胃癌で他界したので、戦時中の話しは聞けず仕舞いでした。


捕虜になった時のお父ちゃんの階級は軍曹。

どんな感じの兵隊だったんでしょうかね。


ちなみに、サンダース軍曹がチェックメイトを呼び出す無線機は
モトローラーでございます。

ヘビーデューティーな造りですが、実はレプリカを持ってたんですよ。

今、何処に行っちゃったかなぁ~…(*_*)


死んだお父ちゃんと無線で話せないかなぁ…


「お父ちゃん…お父ちゃん…こちら息子だよ、どうぞぉ…(泣)」