何気なく…
東京生まれ千葉育ちのオイラは、どちらにも愛着がありますね。
近年、とみに増えた
水戸ナンバーや
群馬ナンバー
栃木ナンバー
静岡ナンバー…
東京ナンバーの枠が取れないのか、それとも
車庫飛ばしなのかは判りませんが、朝、ヤードに並んでると周りは他県ナンバーだらけ。
品川ナンバーや練馬ナンバーなんかまず見かけません。
地方ナンバーと言って語弊があるなら
他県ナンバー(笑)の人達は、朝一で空バン返して、昼前に実入りを取って故郷方面にお帰りです。
つまり…1日1本

それでやっていけるんですから、凄いですよ~。
運賃が良いんでしょう。
在るところには在る。
無いところには…
あぁ…そんな話しじゃなくて、その地方ナンバーの運転手の話しを聞いていて思ったことでした。
彼ら曰く、東京は空気が汚れてる、水がまずい、道路が混んでる、俺なら
こんな所に住まないな。
要約するとこんなトコでしょうか。
たしかに、茨城や栃木や群馬に比べりゃそりゃそーでしょうけど、それって逆の話しだと奴らは許せるんでしょうかねぇ。
例えば、
「(例えばですよ)群馬って何にもねーよなぁ、カラオケもコンビニも銀行もねーし不便だよなぁ、よくこんなトコに住んでるよなぁ~」
どーです

地元の人、こめかみの血管がプク~っと膨らんできませんかね

ところが、東京は…と頭に付けただけで、東京なら仕方ないよなぁ~的な話しになるんですよね。
これは全国的に通じる話しだと思うんですよ。

(≧δ≦。)
…ってなもんですよ。
自分でそう思ったりして口にするのは、ま、仕方ないとしても、他の土地に住んでる人達にゃ言われたくないのが人情。
ま~ぁ…これって東京に限らず、大阪だったり福岡だったり、寒い札幌や暑い那覇など、相手が大都市の場合に限られてるかもしれませんね。
【教訓】
他人に限らず、他所に関しても、軽けいに悪口を言うのはやめましょう。
奥様は魔女…
昨日、コンバットの事を書いたらなんだか当時が懐かしくなって、寝不足の頭が絞りだしたのは…

奥様の名前はサマンサ。
旦那様の名前はダーリン。
ごく普通の二人はごく普通の恋をしごく普通の結婚をしました。
でも、ただひとつ違っていたのは…
奥様は魔女だったのです。

この、懐かしいフレーズで始まったのが、1964年~72年にかけて8年間放送された
憧れましたよ~
デカイお家にデカイ冷蔵庫、二階に上がる階段は家に入ると目の前に
ドーーン

手摺りなんかロココ調でお城みたいだし、中庭なんかもあって暖炉があって、乗用車もオーブンもミキサーも掃除機も芝刈り機も…
無いものはない

見るもの全てが珍しく、キラキラピカピカと光り(印象です)、ダーリンなんか寝る前にガウンかなんか羽織っちゃってるし。
ちょいちょい家に寄ったのが社長のラリー。

社長なんだけどダーリンは
ラリーとか呼んでましたね。
プレジデン…とかじゃないんすね。
だいたい、当時は広告代理店って何
てな感じで、なんかキャッチフレーズ作って稼いでる、なんて楽な仕事だなぁ…くらいの認識でした。今で言う、朝鮮系の
電通みたいな会社なんですね。
サム(サマンサ)のお母さんも良く登場してて、ダーリンと姑さんの戦いをしてました。
名前はエンドラ

その他、魔法が下手っぴな
クララおばさん
お向かいさんのご夫婦。
そしてシリーズ途中で誕生した
タバサちゃん

アメリカのホームドラマで、日本であんなに成功したのは、後にも先にも
奥様は魔女だけじゃないでしょうか。

その後いくつかホームドラマはありましたが、パーティーばかりやってる馬鹿高校生だとか、ドラッグだとか、家庭内暴力だとか、超大金持ちの女遊びだとか、とてもじゃないけど日本人が共感出来るものじゃありませんでしたね。
特にオイラが回顧主義だというわけじゃありませんが、
逃亡者
ベンケーシー
ララミー牧場
ワイオミング牧場
ライフルマン
アンタッチャブル
名犬リンチンチン
名犬ラッシー
ラットパトロール
トムとジェリー
ウッドペッカー
ローンレンジャー
ターザン…
等など、随分といろんなドラマがあったもんです。
まだあるでしょうが、キリが無いので後略(^O^)
そーいや、数年前に
奥様は魔女のリメイク判がありましたよね。
たしか
ニコール・キッドマンがサマンサ役でした。

ちょっとキツイ感じがしますが、見てないのでなんとも…はい。
個人的には好きな女優さんですがね。
今夜はYouTubeで
COMBATでも観ますかね。
寝落ちが心配だなぁ…。
ラーメンとん太…
兵庫県龍野市でデバンが終わり、山陽道の
権現湖PAで2時間の仮眠を取りました。
なんせ、ゆうべは予定が狂って、大井7号ヤード
日本郵船東京ターミナルで、本船直(ジカ)積みが21時にずれ込み。
龍野市の現場着が朝8時。
東京⇒龍野市620km
積載物が火薬なので法定速度80kmは厳守。
ま、火薬に限らず法定速度は守らにゃいけませんがね。
(゜▽゜)
オイラの9.800円のナビによると着時間は4時半。
あのなぁ、平均80kmで計算すんなよなぁ。
巡航速度を75kmで頑張れば8時間半で行けるんで、5時半位には着きます。
途中、30分のこれまた法定休息を2回取ってもプラス1時間で6時半には余裕で現着予定のはず…でした。
しか~しながら、
東名集中工事なんぞがありまして、また連休なんぞもありまして、時間はどんどん押して来ます。
結局、なんだりかんだり(秋田弁風)で現着したのが7時半。
あっぶね~(。。;)
いつも通り9時着にしてくれれば工場前で仮眠が取れたものを、休日出勤の為か1時間の繰り上げでございます。
そして、9時に工場を出てここ
権現湖PAで2時間の仮眠を貪り、起きると目の前に
ラーメンとん太の看板が…。

糖尿病のオイラは既に、ゆうべ眠気覚ましに
アーモンドチョコ
572Kcalを食べていて、朝のお握りとLG21ヨーグルトで合計987Kcalを身体にぶち込んでおります。
一日の総カロリーは
1.760Kcalと決められておりまして、今日は差し引き、あと773Kcalしか食べられない事になってます。
昼と夜の2回の食事で分けると1食440Kcalほど。
平均的なラーメンのカロリーはだいたい
500Kcal
ちょっとオーバーしちゃうし、夜のご飯は”抜き”になりますが、とん太といえば千葉の運転手なら知らない人は…知らない人は知りませんが、妙に懐かしいラーメン屋でございます。
特に兵庫県のPAにあればなおさらで、どーしても食べたくなりました。
入口で醤油系のラーメンを選び中に進むと、厨房カウンターの前に二人のお姉ちゃんがおります。
いらっしゃいませ~、食券をどうぞ~と元気な声です。

最近、東京で出没している外国人のように、
いらっチャイませ
(朝鮮風)
とか、
いらさいまぁせ
(チャイナ風)
とは違い、ちゃんとした日本語に気を良くして食券を渡します。
ぽどなく番号を呼ばれてラーメンを取りに行くと玉子とご飯が付いてます。
どうやら食券を買う時に、何々セットを頼んだらしく、お店側の間違いではありません。
当たり前ですけどね。
残念ながら貪り喰ってましたんで、写真を取り忘れちゃいましたが、久しぶりのラーメンに満足でございました。
ここでちょっと疑問が。
入口にいたお姉ちゃん達二人。
仕事はなんなんでしょうかね。
自分で食券を出して、中にいるおばちゃんから半券を受け取り、カウンター奥にある給水機から水を汲み、番号を呼ばれ取りに行き、食べ終わるとカウンター横の食器返却口へ返しに行く。
この流れの中の、どのタイミングにもお姉ちゃん達は登場しません。
水を汲んでくれるわけでもないし、配膳してくれるわけでもないし、片付けをしてくれるわけでもないし、なんなんすかね。
「いらっしゃいませ」言う係なんすかね。
所変われば品変わる、じゃないですが、様子も変わるもんなんですかね。
ごちそーさま

もちろん、夜は食べない(予定)で、東京までガンガン走りますよ。