まいどです。こんばんは!
今日は、僕が嫌いな”商法”について書いてみたいと思います。
”商法”などと書くと、少し大袈裟かも知れませんけど、
今日の記事で書く、僕の嫌いなものというのは、
”イメージ戦略”です。
僕が、この”イメージ戦略”を嫌う理由というのは、
「外見やイメージを取り繕うのは、中身に自信がないからや!」
という、僕個人の信念に依ります。
これは、僕がよく通る幹線道路にある、
とあるリサイクル屋の店舗です。
ほんでもって、これは、そこのリサイクル屋から
100m程離れた場所にある、紳士服販売店の店舗です。
皆さんは、これらの店舗を見ても、何とも思いはりませんか??
どちらも何故か、外国人を起用した訳の分からない
大型看板が、僕には、めさめさ癪に障ります。
リサイクル店も、紳士服販売店も、
外国人は、一切、関係ありませんからぁぁぁぁ~~~~~~~っっっっ!
外国人さえ起用すれば、「イメージが良い!」という、
終戦から70年近くが経った今でも変わらない、
訳の分からない風潮が、僕には気に入りません。
よっぽど日本人は、アメリカに対して、劣等感があるんやと思います。
というか、劣等感を植え付けられ続けているんやと思います。
まさに、相手の思う壺です。
日本人が、似合いもしない金髪に髪の毛を染めるのも、
単に、欧米に対するコンプレックスからです。
僕は、日本人は、もっともっと、「MADE IN JAPAN」に
自信を持ってもええと思います。
というか、自信を持たんとあかんと思います。
僕はバイク乗りですが、米国産のハーレー・ダビッドソンなんか、
国産バイクと比較すると、全くあきませんよ。
実際、米国では、壊れやすいハーレーのバイクよりも、
日本産のバイクの方が人気なんやそうですが、日本人は、
ハーレーのバイクが大好きです。
こんなんも、間違いなく、コンプレックスの為せる業です。
僕は、人が外見を繕うのは、内面に自信がないからやと思います。
イメージを大切にするのは、実は、自信がないからやと思います。
そんな感情を、イメージを良く見せかけて、誤魔化しているんやと思います。
店や会社の場合、何か、都合の悪い情報を、
良いイメージで覆い隠してるんやないかと思います。
僕は、中身に自信があれば、外見やイメージなんか
どうでもええと思います。
実際に僕、フランス料理でも、ジャージに頭タオルで
食べに行きますからね!(怒られましたが・・・・・笑)
せやけど、何でも屋の仕事にしても、介護の仕事にしても、
中身には自信がありますよ!
そこら辺のチェーン店の雇われ人なんかよりは、
はるかにええ仕事をする自信がありますよ。
例え、髪の毛が長かったとしても・・・・・・!
嘘やと思ったら、一度・・・・・・・・
お仕事の依頼、お待ちいたしております!!
(そ、そうなんですよ!実は、暇なんですよっっ!!笑)
それでは、皆さん!
良い週末を!
さよなら、さよなら!!

