大垣工業高校 創立100周年記念式典に参列
今日は、岐阜県立大垣工業高等学校の創立100周年記念式典に参列してきました。
式典には市長をはじめ、多くのご来賓の方々が出席され、歴史ある学校の節目を盛大に祝いました。
私も歴代育友会長の一人としてご招待いただき、ありがたいことに感謝状を頂戴しました。
あらためて関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
式典の場では、当時お世話になった先生方とも久しぶりに再会することができました。
懐かしい顔ぶれに心が温まり、当時の思い出が次々によみがえってきました。
長い年月を経ても、こうしてご縁が続いていることをうれしく思います。
また、記念芸術鑑賞では太鼓芸能集団「鼓童」の皆さんによる迫力満点の演奏が披露されました。
体の芯に響く太鼓の音と、息の合った演奏には心を奪われました。
まさに100周年にふさわしい、感動的なステージでした。
岐阜新聞にも大きく掲載されており、地域に根ざした学校としての歩みが広く伝わったこともうれしく感じました。
これからも大垣工業高校が、未来を担う若者たちの学び舎として、さらに発展していくことを願っています。
秋晴れの中津川へ 馬籠宿と栗きんとんの旅
秋の風が心地よくなりました。
先日は中津川方面へドライブに出かけてきました。
今回は、新しくスマートインターになった神坂PAから馬籠宿へ向かいました。道中は緑と青空のコントラストが美しく、車窓から眺める景色も秋らしさを感じさせてくれます。
馬籠宿に到着すると、平日にもかかわらず多くの観光客で賑わっており、特に外国からの方々が目立ちました。石畳の坂道や古い町並みを歩いていると、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分になります。
途中で立ち寄ったお蕎麦屋さんでは、香り高いお蕎麦をいただき、心もお腹も満たされました。
その後は、中津川名物の「栗きんとん生食パン」を求めて、ちこり村へ。ところが残念ながら、本日分はすでに完売とのこと。人気の高さを改めて実感しました。次回はぜひ手に入れたいと思います。
気を取り直して恵那市へ移動し、栗きんとんで有名なお店でお菓子を購入。他にも、近くの道の駅で新鮮な野菜を買い、秋の味覚をたっぷり楽しむ一日となりました。
紅葉にはまだ少し早い時期でしたが、澄んだ空気と穏やかな日差しの中、秋の訪れをしっかり感じることができました。ドライブ好きの方には、これからの季節おすすめのコースです。
皆さんもぜひ、秋の中津川方面へ出かけてみてはいかがでしょうか。
秋の越前ドライブ
朝晩の空気がひんやりと感じられるようになり、秋の訪れを実感する季節になりました。
今日は大垣市からクラウンロードを通って、福井県鯖江市へと足を伸ばしてきました。
目的地は、ネットで見つけたお店へ。
おろし蕎麦が評判とのことで、楽しみにしていました。
大根おろしはほどよい辛さで、蕎麦の香りと風味をしっかり感じることができました。
つるっと喉を通る感覚が心地よく、あっという間に完食。やはり福井の蕎麦は美味しいですね。
お昼を済ませたあとは、越前海岸へ。
この日は穏やかな海で、水平線の向こうまで青が続いていました。
道の駅越前では、ちょうど水揚げされたばかりの茹で蟹が並んでおり、迷わず購入。
地元の人たちの元気な声と、海の香りに包まれながらの買い物は、旅の醍醐味です。
その後は、海岸線をのんびりドライブ。
キラキラと光る海面を横目に、しばし秋の風を感じながら走りました。
帰り道は再び山の方へ向かい、南条の道の駅に立ち寄りました。
地元の名産品がいろいろ並んでいて、お土産選びも楽しめました。
走り慣れた道もありますが、季節が変わると景色も新鮮に感じます。
心もお腹も満たされた一日でした。
また時間を見つけて、今度は冬の越前にも訪れてみたいと思います。






