伊豆半島西側ドライブと富士山の絶景 三保松原まで満喫した富士宮の旅
南伊豆で迎えた朝は、海岸をゆっくり散歩するところから始まりました。
波はとてもおだやかで、冬とは思えないほど穏やかな空気が流れています。
静かな海を眺めながら歩く時間は、旅の始まりとしてとても贅沢なひとときでした。
この日は富士宮市へ向かうため、伊豆半島の西側ルートを走ることにしました。
前日は伊豆半島の中央を通る道でしたが、西側はまた雰囲気がまったく違います。

途中にお店や建物は多くありませんが、その分、海と山が近くに感じられ、景色の良さが際立ちます。
カーブを曲がるたびに視界が開け、思わず「きれいだな」と声に出てしまうような風景が続き、
走っていて本当に気持ちの良い道でした。
この日は雲ひとつない快晴。
遠くに富士山の姿が見え始め、進むにつれて少しずつ大きくなっていきます。
伊豆半島西側の道を走りながら、正面に富士山を感じられるこの感覚は、なかなか味わえません。
「だいぶ近づいてきたな」と実感しながらのドライブは、今回の旅の中でも特に印象に残りました。
途中、沼津の魚市場にも立ち寄ってみましたが、あまりの人出に驚き、早々に退散。
年末年始らしい賑わいを横目に、近くの千本浜公園で少し落ち着いた時間を過ごしました。
昼食には、静岡県内で有名なお蕎麦屋さんへ。
桜エビのかき揚げが乗った蕎麦は、サクサクの食感と香ばしさが絶妙でとても美味しかったです。
この日の宿泊先は、田貫湖のほとりの宿です。
夕方になると、湖の向こうにそびえる富士山が夕日に照らされ、刻一刻と表情を変えていきます。

湖面に映る富士山の姿はまさに絶景で、時間を忘れて見入ってしまいました。
周囲はとても静かで、ゆっくりと沈んでいく夕日と富士山を眺める時間は、何とも言えない贅沢さがありました。
翌日は白糸の滝を訪れ、自然の迫力と清々しさを感じたあと、地元の産直市場へ。
旅先ならではの雰囲気を楽しみながら、最後の観光を満喫しました。
その後に立ち寄ったのが三保松原です。
ここも想像以上の人出で、駐車場に車を入れるまでかなり待ちましたが、せっかくなので待つことにしました。
松林を抜けた先に現れる富士山は、田貫湖から見る姿とはまた違った趣があり、力強さと美しさを同時に感じます。
海、松原、そして富士山が一体となった景色は、まさに日本を代表する風景だと実感しました。
旅の締めくくりは、今回が初めてとなる「さわやか」のハンバーグ。
名前は以前から知っていましたが、実際に食べてみると噂通りの美味しさで、肉の旨みがしっかりと感じられました。
長いドライブのあとにいただく一皿として、これ以上ない締めくくりだったと思います。
伊豆半島西側の爽快なドライブ、田貫湖からの富士山、そして三保松原の景色。
富士山のさまざまな表情に出会えた今回の旅は、心に深く残るものとなりました。
ブログ完成
年末の南伊豆ドライブ旅 スタッドレスタイヤで安心!
昨年の仕事納めの翌日から、静岡県の南伊豆と富士宮市へ旅行に出かけてきました。
当初は新幹線も検討したのですが、年末ということもあり「さすがにチケットは取れないだろう」と判断し、
今回は自家用車で向かうことにしました。
もちろん、タイヤは事前にスタッドレスタイヤへ交換済みです。
この時期の長距離移動では、やはり安心感が違います。
年末の高速道路は渋滞を覚悟していましたが、意外にもスムーズ。
拍子抜けするほど流れが良く、順調に伊豆方面へ入ることができました。
ただ、そこから下道に降りてからが本番でした。

途中で立ち寄ろうとした道の駅は、どこも駐車場が大混雑。
関東方面からの観光客も多く、「さすが伊豆だな」と実感しました。
車を停めるだけでも一苦労で、年末の観光地らしい賑わいでした。

職業柄、どうしても周囲の車のタイヤが目に入ってしまいます。
岐阜県では冬になるとスタッドレスタイヤ装着が当たり前ですが、
伊豆周辺では装着率が思った以上に低く、地域差を改めて感じました。
気候の違いとはいえ、少し意外な光景でした。

道中では、石川さゆりさんの名曲「天城越え」で知られる天城周辺にも立ち寄りました。
歌の世界を思い浮かべながら景色を眺めると、また違った味わいがありますね。
その後、下田にも初めて足を運びましたが、冬とは思えないほど温暖で、とても過ごしやすい気候でした。

無事にホテルへ到着し、目の前に広がる岐阜ではなかなか見られない綺麗な海を眺めながら、
ゆったりとした時間を過ごしました。
料理もお風呂も申し分なく、移動の疲れもすっかり癒やされました。

次回は、富士宮市での旅の様子を書いてみたいと思います。
子どもたちの笑顔に元気をもらった一日 ~集まれ!新春正月まつり~
先週の土曜日は誠に勝手ながら、お店を臨時でお休みさせていただきました。
ご来店を予定されていたお客様には、ご不便・ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
この日は、大垣市子ども会主催の「新春正月まつり(凧揚げ大会)」に、スタッフとして参加してきました。
お店のある江東地区の代表としての参加で、地域の行事に関わらせていただく大切な役目でもあります。
当日は約300名もの方にご参加いただき、会場は朝からとても賑やかな雰囲気でした。
開始当初は天気こそ良かったものの、肝心の風がほとんどなく、「今日は凧が上がるかな」と少し心配していました。
ところが、開会式が終わる頃になると、まるでタイミングを見計らったかのように、凧揚げにちょうど良い風が吹き始めました。
一斉に空へ舞い上がる色とりどりの凧と、それを見上げる子どもたちの笑顔。
歓声や笑い声があちこちから聞こえてきて、会場全体が明るい空気に包まれていました。
寒い中ではありましたが、子どもたちの元気な姿に、こちらまで自然と笑顔になります。

(2025年の「広報おおがき」より。今年も掲載されると思います。)
凧揚げ大会の最後には、お楽しみとしてお菓子の引き換え券を配布しました。
袋を受け取って嬉しそうにする子どもたちの表情を見て、「参加して良かったな」と心から感じました。
お客様には臨時休業という形でご迷惑をおかけしましたが、地域の行事や子どもたちの活動にも、このように関わらせていただいております。
これからも、商いだけでなく、地域に根ざした活動を大切にしていきたいと思っています。
どうかご理解いただけましたら幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。





