スタッドレスタイヤ試乗会と城崎温泉の旅
こんにちは。
秋も深まり、朝晩の空気がだんだんと冷たく感じられる季節になってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日、福井県敦賀市で行われたヨコハマタイヤの新しいスタッドレスタイヤ試乗会に参加してきました。
なんと今回はスケートリンクの上を実際に車で走るという、なかなか体験できない貴重な試乗会でした。
氷上での走行は最初こそ少し緊張しましたが、いざ走り出してみるとタイヤのグリップ性能や安定感の違いがはっきりと感じ取れました。これなら雪道や凍結路面でも安心して走れると実感しました。
この体験で得た感触は、今後お客様にタイヤをご案内する際に、しっかりとお伝えできると思います。
試乗会のあとはそのまま西の方へ足を延ばし、城崎温泉や竹野海岸を訪れました。
天候にも恵まれ、穏やかな秋晴れの中で温泉街をゆっくり散策。湯けむりの立ちのぼる風情ある街並みと、どこか懐かしい雰囲気に心が癒されました。
竹野海岸では波の音を聞きながらしばらくぼんやりと海を眺め、日々の忙しさを忘れるひとときとなりました。
仕事とリフレッシュ、どちらも充実した良い一日になりました。
これから寒くなる季節、安全運転のためにもスタッドレスタイヤの準備をお忘れなく。
今週も元気に頑張っていきましょう。
【冬の運転がもっと安心に】ヨコハマタイヤ「アイスガード8」登場!
冬になると心配なのが、雪道や凍った道路での運転。でも、そんな冬道でも安心して運転できる強い味方が、タイヤメーカー・ヨコハマタイヤから登場しました。その名も「iceGUARD 8(アイスガード エイト)」。

このタイヤは、氷の上でのブレーキやカーブ時の性能を大きくアップさせた最新モデル。滑りやすい道でもしっかり止まって曲がれるように、「冬テック」という新しい技術が使われています。これは、タイヤが路面にピタッと密着しやすくなる仕組みで、氷の上でも安定感を感じられるように工夫されています。
さらに「冬ピタ吸水ゴム」という特別なゴムを使うことで、氷の上にできる“すべる原因”である水膜を吸い取り、しっかりグリップ。これにより、氷の上での性能が従来品よりも大幅に向上しています。
ヨコハマの独自AI技術も活かされていて、雪道や氷道だけでなく、乾いた道や雨の日でも走りやすさがしっかり考えられています。
冬になると「ちょっと怖いな」と思いがちな運転。でも、アイスガード8があれば、そんな不安も少し軽くなるはず。雪国はもちろん、突然の冷え込みが心配な地域にもおすすめです!
【冬の安心を支える新タイヤ】ブリヂストン「BLIZZAK WZ-1」が登場!
タイヤメーカーのブリヂストンから、2025年9月に新しい冬用タイヤ「BLIZZAK WZ-1(ブリザック ダブルゼットワン)」が発売されます。ブリザックといえば、雪道や凍った道に強いスタッドレスタイヤとして多くの人に選ばれている人気シリーズ。その最新モデルが、さらに安心・快適な走りを目指して進化しました。

今回の新モデルは、「ENLITEN(エンライトン)」という新しい技術を初めて冬用タイヤに使ったのが大きな特徴。これは、タイヤを軽くして燃費をよくしつつ、滑りやすい道でもしっかり止まる・曲がる性能を高めた技術です。
特に注目なのが、氷の上でも安心して走れる「ICEコントロール性」。ブリヂストンいわく「断トツ」の安定感とのこと。もちろん、雪道だけでなく、雨の日や乾いた道でもしっかりと走れるので、冬のドライブがもっと快適になります。

さらに、環境へのやさしさにも配慮されているのもポイント。このタイヤなら、冬の通勤や家族でのお出かけも、より安心して楽しめそうですね。



