ベランダ菜園と屋上緑化の会社の関係 | 吉田憲司のブログ

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稲作をやろう・プロジェクト(仮称)

昨日のお昼休みに、新聞(産経)をたまたま手に取ると、「ベランダ家庭菜園が人気」との記事が目に入りました。食の安全、節約志向、そして手軽さからベランダやキッチンで野菜作りを楽しむ人が増えているという記事です。


その記事の中で、マサキ・エンヴェックという屋上緑化事業を手がける長崎市の会社が紹介されていました。なんとなくその会社が気になって、ホームページを見てみると、やっぱり「銀座白鶴酒造屋上水田での稲刈り」とか、自分が興味を持っている活動をつい最近も行っていました。


「マサキ・エンヴェック」 http://www.envec.co.jp/

今度、この会社についてじっくり研究したいと思いました。


また、以前の記事 で少し触れた、エスビー食品の家庭用のハーブ栽培キット「S&Bキッチンハーブシリーズ」も紹介されていました。この商品もいずれチェックしなくてはいけないですね。


記事は「東京・恵比寿に住む女性会社員(39)は半年前に、自宅マンションのベランダでバジルの栽培を始めた。」という出だしで、やはりその年代の女性は野菜作りとかに興味をもっている、ということなのでしょうか。


あとは、記事に出てきた内容をメモしておきます。

・ 神田の園芸店、植物図館

・ コスモ石油グループが販売する園芸用液体肥料「ペンタガーデンシリーズ」


やっぱり、たいていの分野に先行者はいるわけで、その人たちの活動を見ながら、自分の実現したいことをよーく見つめていきたいと思います。