今朝は曇りぎみな空。

蒸し暑く、電車に乗ったら、汗を止めるのにハンディファンを顔に当てて、ハンドタオルを出して、汗を拭いて…と、一連の動きがようやく落ち着きました。
さて、今日は7月最後の日で、私の会社は決算が締まります。
今期は計画を随分上回る着地で、今時点ではちょっとほっとしており、珍しく少し手が空いた状況。
特別賞与が出ることになったものの、役員は対象外ということであらーという感じですが、チームメンバー達が喜んでいるのを見るのは嬉しいものです。
明日から期が変わるのもあり、キリよく会社を辞める方も申し出てきて〜
以前書いた、私にやんわり退職を促す発言をしていた私直下の2つ下の女性から、秋に会社を辞めて転職することを先日打ち明けられました。
まだまだやりたいことがある、ということですが、57歳で次の転職先を見つけるパワーが素晴らしいとつくづく思います。
一方で、私でなく彼女が今の私のポジションに上がっていたら辞める決断はしなかったであろうと考えると、複雑な心持ちです。
私を引き上げてくださった前社長には感謝しており、仕事はもちろんスキルが大事ではありますが、人とのつながり・縁も肝要だと感じます。
昨晩は、早めに彼女の退職を知った一部のメンバーと送別会の前哨戦のような酒席を設けたのですが、彼女が入社以来の功績や武勇伝に話が及び〜
彼女は前社長とは合わず、会議で怒ってひどいことを言われて今も大嫌いと話し、3年前に私が上がった際はむかついたのだろうな…と改めて思いました。
自分のように周りの人たちとうまくやるようにし、引き下がる時は引き下がるのではなく、自分の意思を強く持ち、社長のような上の人にも躊躇せず歯に衣着せずに意見する彼女は素晴らしいですが、やっぱり自分はそんな風には出来ない・したくないとも思います。
単に上司だからという訳ではなく、社長であれば、会社を背負う重圧を持ちながら物事の判断をしており、社長が決定することならば絶対であると捉えているからです。
もちろん危ないと思ったら進言はしますが、それも言い方を考えれば怒らせずとも伝わると思っています。
仕事は人で成り立っていますが、そんなコミュニケーションスキルや人の相性が絡み、難しいとつくづく思い入ります。
ようやく金曜日も、明日はイベントで朝から晩まで立ち仕事…

仕事のあとはぐっすり眠れることに期待し、何とか乗りきっていきたいと思います

今日もいい日で
