GR3x。以前GR3を持っていたのですが、レンズ交換できる富士フイルムのカメラにクラっときて売ってしまったのです。にもかかわらず、今回何故かGR3xにクラっときて抽選に応募してしまったのです。「人気のある商品だから、そうそう当たらないだろう…」と思っていたのですが、なんと当選。近々GR4も出るというし、辞退しようかとも思ったのですが、40mmGRというのも使ってみたかったので、喜んで購入させていただきました。
ちなみにトップの写真は今回購入したGR3xと、父が持っていたリコーR10を並べてみました。R10は2008年の発売で17年前のものですが、リコーらしさは既に出ていました。
さてGR3xで特に何も考えずに撮ろうとすると28mmの時の感覚で構えてしまい、狼狽えることがありました。40mmは画角が狭いので、何を撮るかがハッキリしないと対象物が画面にガッときてびっくりします。しかし落ち着いて撮るべきものを画角におさめると良い画になります。
またリコーGRと富士フイルムXシリーズの写りの感じはやや似ている気がするのですが、GRはややノスタルジックに写る気がします。写したものは同じでも、「GRは記憶の彼方にある」ような画になる感じがします。
またいろいろなものを撮ってみて、いろいろ感じて楽しんでみたいと思っています。
東京西荻窪にて。

