日々勉強 <一級建築士と宅建のW合格を目指して> -2ページ目

席替えだ!

今週末は会社の席替えです!高校生以来かな?


新しい席はくじ引きで!とかいうと盛り上がるんですが、そんなわけもなく、概ね年功序列+女尊男卑の思想で決定されたようです。そもそもは、会社の組織変更とそれに伴う役職移動のためなんですが、全社員の関心は、別のところにあります。それは


パーティションがなくなる


これは、社長の思いつきです。最近たるんでいる会社の空気を初心に戻って引き締めるため、らしいんですが、古株の話では、会社ができたときから、ずっと、パーティションはあったとか。


まあ、そういう社長の分かりやすい発想は大好きです。


かわいい派遣女子の対面になったことを喜ぶ人あり、書類の整理ができないNさんの隣になったことを悲しむ人あり、思うところは人様々なようです。戦意高揚になるといいんですが。

一級合格への仮説シナリオ

久しぶりに、”一級建築士”テーマです!


まず、全体計画を立てました。ズバリ、


計画と施工はしばらくほうっておく!


(念のため一級建築士試験に縁のない幸せな方のために。一級建築士は、計画・法規・構造・施工の4科目からなります。)


そう、計画と施工がつまらないということなんですけどね。これは、僕が悪いんじゃないんです。誰かに缶詰を差し出して、


”ラベルに並んでいる成分の一覧を全部暗記したらただで食べてもいいよ”


なんて言ってみて、じゃあ食べない、という人を責められますか?もう少しお腹が減ってきたらとりかかろうと思います。


残り2科目は、というと・・・、


法規  既にインデックス張り終了、線引き中!

構造 今月中に過去問一巡完了予定!


何を隠そう(いや、今となっては隠したい)こう見えても構造系研究室を出て、構造設計事務所で働いておりましたので、構造はだいたいできるんです。初めてお目にかかるようなトピックスもそうないし、覚えることもそんなないし。クイズ感覚で過去問やってます。今月中には、過去問(10年分かな)を一巡できるカナ。


法規もぼちぼち手が付いていますが、こちらもまあ楽しんでます。僕のような理系人間には法規というと無味乾燥なもののように思えるんですが、実際学んでみると、結構リアルでエグイ!


ただ、”線引き”(←法規の試験で持ち込み可能な法令集の重要部分にアンダーラインを引く作業のこと)は現在試行錯誤してます。某総合□学院のマニュアルに従順に従って線引きを始めてみたんですが、”線を引いてある法令集を見ながら、法令集に線を引く”くらいなら、線の引いてある法令集を売ってくれればいいのに。あんまりつまらないので、試験までに線を引き終わらないんじゃないかという不安にかられて、ちょっとネットでリサーチ。んで、


一級建築士受験法規のウラ指導 2007年版 (2007)
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早速本日 購入(@丸の内丸善)しました。去年版なんだけど構いません、線引きの救世主になることを期待してます!


マッキンゼー流に言えば、計画と施工をほうっておく、というのは


計画と施工は足切りにさえならなければ(合わせて25点)

法規と構造を真面目に勉強しておいて(合わせて45点)

結構余裕で受かる(計70点)


という僕の仮説シナリオに基づく、重要な帰結の一つなんです!

長い!

気分が悪い・・・。週末の暴が尾を引いてます。


土日は私用を一つキャンセルし、ぶっ通しで寝ていたおかげで、日曜の深夜12時に起床。頑張って朝まで寝ようとしたが、どうにもそれ以上は寝付けず、やむなくそのまま出社。今日は長くて眠くて気持ちの悪い月曜日でした。


”さっさと帰ってやる!”と8時に帰り支度をしているところへ、新人の○○君


   「ちょっと質問したいことがあるんですが・・・」


まあ、無駄話も多少あったけど、1時間半もかかる質問は、”ちょっと”とは・・・。


”とっとと帰ってやる!”と9時半に再度帰り支度をしているところへ、先輩の○○さん


   「最近、髪型変わったじゃん」


まあ、髪型変えましたけど・・・。世間話を1時間する暇があれば、そんな残業しなくても・・・。


今日はもう携帯の電源気って寝ます。悪しからず。

IXY DIGITAL 910 IS

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デジカメ買いました。
8年ぶりぐらい?多分、3台目かな。昔はFUJIにこだわってました。画素数が低い時代にあって、圧倒的に絵が綺麗でした。最後に自分のデジカメを失ったのは多分社会人になった頃。それ以来、ずっとデジカメは欲しいと思っていたんだけど、本当に欲しい機種にはずっと巡り合えなかった。
僕が課していたコンパクトデジカメの条件は

カメラメーカー製

28mm

カッコいい

ファインダー付き


カメラメーカー製というのは、昔はやっぱりカメラメーカーのデジカメの方が圧倒的に綺麗だったから。28mmは、建築をとるような場合には差が大きく出る。カッコいいというのは外観だけの話で、実際はあまり気にしてない。ファインダーというのは、やっぱりファインダーを覗いて撮る、というのが正しいように思っていたから。


そんな条件を”ほぼ”満たす機種はこれまでにもいくつかあった。例えば、RICHO GX(GR)、IXYシリーズ、LUMIXなど、随分手が出かけた機種もあったっけな。でも、いい加減最近のデジカメは、どこのメーカーでも絵はそこそこ綺麗だし、コンデジ(コンパクトデジカメ)でも28mmは当たり前、デザインも変わりはないし、ファインダーなんて付いてないのが当たり前、と、もはやこだわる意味が見当たらなくなってしまった。


まあ、何を買っても一緒だ、とまでは思っていなかったけど、最終的にIXYを選択したのは、お店でいじってみて操作性が良かったことと、液晶が大きく綺麗。本当は、3月に発売されるFUJIのFinePixF100fdを見てからにしようと思ってたんだけど・・・。FUJI初の28mmコンデジ、すごい興味ありますが、待てませんでした。


最近は、ただの飲み食い日記になってきてしまいましたが、そろそろ、写真も交え(?)、”タイトル”通りの内容を充実させていきたいと思います!

ディスコ@六本木!

僕はお酒に弱いが、丸の内サラリーマンに転進してからは、自分の意図とは関係なく、お酒を飲まなければいけないことが増えた。そして最近思うのは、人はしらふではなかなか本心を語らない、とうことだ。少しつっこんだ話をしたり、気分を楽にして話をするには、やはりアルコールが多いに役に立つらしい。


大人になったもんだ、とお酒に対する自信を深めつつあった最近の僕ですが、昨日は

初めて路上で吐いた!


その日の夜は、金曜日ということを除けば何も特別なことはなかった。夜7時に秋葉原の現場で先輩2人と出先の仕事を終え、須田町まで夕食へ。まさか、あんな結末が待っているとは露知らず・・・。


1件目;さすがにスーパーフライデーとあって、どこもお店は一杯。たまたま見つけた居酒屋風のお店で、3人で暖かいお酒とあんこう鍋を囲む。僕は形式的にビールを1杯飲んで、あとはウーロン茶で済ます。先輩2人は、ビールが済むと熱燗へ。確か3時間ぐらいの間、リラックスした打ち合わせぐらいの感じで、最近のプロジェクトとか、最近の会社の動向について語り合っていたように思う。最後に雑炊をたいらげ、ほろ酔いなところでお店を出た。


須田町の中央通へ出て、タクシーで会社に戻る?と思いきや、先輩2人はどうやら相当気持ちよいらしい。まあ、僕も金曜ということもあってちょっと気持ちよくなっており、勢いで西麻布へ。


2件目;タクシーを降りて、小道からビルの裏手に回って地下にあるBARへ。シックな音楽と、暗い照明、外国人の男と日本人の女の子のカップルが多い(昨日はバレンタインだったっけ)、大人の雰囲気のBARだ。ここではボトルでシャンパン(ブーブクリコ)モヒートをいただく。先輩たちもここぞとネクタイをはずし、さっきのお店よりもっと砕けた、男3人ならではの熱いトークが続く。カウンターでは、女の子がさかんにオッパイを男にこすりつけていたっけな。やっぱり、こういうところには女の子と来たい!



3件目;既に時計は2時半。僕はもうしゃべりすぎてノドが疲れていたが、「女の子のいるところに行くか!」というN先輩の号令で、2件目から程近いディスコバーへ。僕にとっては全て初めて。入り口であやしいハーフ男にIDを求められ、中に入ると円形のバーカウンター、可愛い半裸の女の子にシャンパンを注文し、人をかき分けながら奥へ進むと、ダンスフロアーを発見。すると、先輩が「女のことをゲットしてくる」と言い残してどこかへ消えた。


僕は半狂乱になって踊り狂う人達のテンションには到底ついていけなかったが、BARの椅子に座ってDJやミラーボール、お立ち台の女の子や、ナンパに必死な外国人、半裸の女の子の半ケツなどを観察。店を出るときに先輩が言ったとおり、よい「社会見学」になった!結局先輩は、女の子を見つけられずに戻ってきたところでお店を出る。時計は午前3時半。


4件目;ふたたび別のディスコバーへ。あの○沢もくる有名店らしいが、僕にとってはお酒で初めて嘔吐することになる悲しい思い出の店だ。


さっきのところと違い、入るとすぐに小さめのダンスフロア。ここのマスターと先輩は旧知の仲らしく、すぐにサービスのショットグラス一気飲みが始まった。もはやこの半狂乱の状況にあって、僕がお酒に弱く、すでに飲みすぎているなんていうことは何の意味もない。大きな宇宙的な力の作用としかいいようがない、僕も2杯のショットグラスを一気であおる。


中身はなんだったか分からないけど、味は限りなく原液に近いアルコールだったろう。一線を超えるには十分だった。その10分後には、僕はトイレで便座に向かって嘔吐することになる。


ほんの数時間前にディスコデビューをした僕にとっては、その場所の全てが強烈な刺激だった。口の中に残るすっぱい胃液の酸味、抱きついてくる女の子の肌の柔らかな感触、人の声をかき消す大音量のビート、なぜか一人着物をきたおばちゃんの熱い接吻、タバコの煙の向こうでミラーボールに怪しく照らされる先輩の背中・・・。


結局このディスコバーを出たのは朝の5時半。店を出た交差点のところで、再び胃を握りつぶされるように嘔吐。


この長い夜は、”ほろ苦い思い出”としてしばらく僕の記憶に強く残ることになると思います。