皆様いかがお過ごしですか?
いよいよ、子供たちの待ちに待った夏休みが始まりました!
今年は昨年ほどかまってあげられないかもしれませんが、
それでも、身近な自然の中に連れ出して、
たっぷりと遊んでもらおうと考えています。
さてと、どんな遊びをしようかな、と。
森の宝物探し
生きものの名前や暮らしを覚えるというのは、大事な勉強なのですが、
自然に親しみをもち、自然を楽しんでもらうためには、小難しいことは障害になります。
まずは、面白いと思ったものを手に取って、
思い思いに遊んでもらうと、人は退屈しないみたいです。
娘の手作りの「シマエナガちゃん」と
思えば、私も小学校の登下校時、道草を食いながらいろいろな自然と親しんでいましたっけ。
思い思いに遊ぶというのは、没頭できるということ。
遊びは、自分の世界を確立するという大切なプロセスだと思います。
「あ、カエル!」
ヤマアカガエル
自然の中で遊ぶというのは、不確実性を楽しむという魅力があります。
思いもしなかった出会いに、驚き、感動する、
そういったギフトが、自然の中での遊びには必ず用意されています。
ほら、かわいいハナアブちゃん
帽子にとまったヨコジマオオヒラタアブ
田舎の人は、よく自嘲気味に「山しかない」などと言うことがあります。
でも、私は「山があるって、すごいこと」だと思っています。
山や川がある、豊かな自然があるということは、
ひとつの大きな財産だと思うのです。
自然界に眠る財宝をみつけるためのプログラムを
子供たちと、楽しみながら探ってゆく。
今年もそんな夏が、やってきました。



