みなさん!ご機嫌いかがですか?

 

春分の日の今日、伊那谷は朝から雪模様。

午後2時36分、自宅2階から撮影

 

みぞれや大粒の雪が降っては、地面に落ちてすぐ消えていきます。

雪の降る写真だけだと冬に見えますが、確実に春は近づいております。

 

この冬、始めの頃は暖冬になるものと思っていました。

 

実際、1月あたりまでは気温も暖かめで、河原の日当たりの良い場所ではネコヤナギも花穂を出しているくらいでした。

ネコヤナギの花穂 30.Ⅰ.2024. Ina-valley. Nagano. Japan.

 

ところがそれ以降、気温の上がり方は低調。

 

いとしのムツモンホソヒラタアブ(Melangyna属=メランジーナ)たちに出会うため、たびたびネコヤナギの観察に出かけてきましたが、空振りの日が続いていました。

 

3月も中旬を過ぎて、ようやくちらほらと出会えるようになりました。

キタヨツモンホソヒラタアブ M. pavlovsky.

15.Ⅲ.2024. Ina-valley. Nagano. Japan.

 

が、昨年ほどの数は未だ見られていません。

 

昨年のこの時期には、満開のネコヤナギに無数のハナアブが訪れ、それはそれはうっとりする光景でしたが・・・

 

まあ、外がこんな(雪降りの)状態では、まだ羽化しない方が賢明かもしれません(^^;

 

おお、メランジーナ、早春に出会える妖精たちよ・・・

私は、待っているよ。