ちいさな子供をお持ちのお父さんはよく理解いただけるかと思います。

 

―自由に、遠くへ行きたい。―

 

先日、自分の両親へ子供を預けて買い物に行った際の開放感。

 

日頃、子供を連れていると、どれだけ足元に注意を向けていたかがわかります。

 

とかく子供というものは、しっかり歩けるようになるまでに3年はかかりますし、親が目を離しても大丈夫だというレベルに達するにはさらに数年はかかります。

 

野山を歩いていろいろなモノに触れさせるには、あと少し(1,2年)の辛抱でしょうか。

 

仕方がないので、まずは家の周りを探索して心を落ち着けていますが、これが結構面白い。

 

先日、庭で子供と虫捕りをしていたところ、家の壁に巨大なゾウムシがくっついていました!

 

見てください、この重厚感!!(止まっているのは私の手です)

 

日本最大のゾウムシ、オオゾウムシSipalinus gigasです。

 

よく見ると変な顔をしています。(なぜ腹側にまで複眼があるのでしょうか?手元(口元?)をよく見るためでしょうか?)

 

子供に見せたところ、娘も息子も大喜び!

 

その後、娘は怖々、息子はがっしりとオオゾウムシに触れていました。

 

虫に触るのも貴重な体験です。

 

でも一番楽しかったのは父ちゃんかな(^ ^;