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電子工作キットをwebで検索すると、たくさん出てきます。
いろんな販売店(会社)から、いろいろなキットが販売されています。
子供の頃は、おもちゃ屋とか本屋とかにあった電子工作キットのカタログをもらってきて
家でながめていました。
こづかいも決まっていたので、買いたいのを厳選して、いくつか買って作りました。
その頃は、回路の仕組みなんて分からないので、単純にハンダ付けをしただけですが、思った通りの動きをしたときは感激しました。
そんな電子回路キットを開発して、将来技術系にすすんでいく子供たちの興味の対象になれたらいいな、と思 っています。
なるべく簡単な回路、定番と言われる回路、を使って、ハンダ付けの練習にもなるようなものを作っていきたいと思っています。
電子工作キットを考えています。
トランジスタを使った、暗くなるとLEDが点灯する回路です。
電子工作と言えば、この回路が出てくる、定番です。
CDSセルを使い、半固定抵抗でトランジスタのスイッチが入る明るさ(暗さ)を調節します。
ユニバーサル基板で組みます。簡単な回路なのでハンダ付けもそれほど難しくないと思います。
夜、部屋の電気を消した時にLEDが光るように半固定抵抗を回して調節します。
暗いと光る、というただそれだけですが、部屋を暗くしたときに自動で光りはじめると、ちょっとうれしいですね。
うら面のハンダ付け状態です。
電池ボックスをつけて完成です。
トランジスタはベース電流が流れるとコレクタ-エミッタ間にも電流が流れます。
ベース電流が流れるまでは、コレクタ-エミッタ間の電流も流れないので、トランジスタがスイッチの役目をしています。
この回路では、CDSに当たる光が多いとき(明るいとき)は、CDSの抵抗値が低いので、トランジスタのベースの電位が低くなってベースに電流が流れず、トランジスタがONしません。
暗いところでは CDSの抵抗値が大きくなるのでベースの電位が高くなり、ベースに電流が流れるようになり、トランジスタがONします。
電子工作、電子回路の初心者の方向けのキットとして考えています。
LEDを光らせる回路で使う部品を通販で探して買いました。
LEDは、緑、黄、赤、にして、それぞれのタクトスイッチも色付きのもにしようと思います。
LEDは 3色・・・・
タクトスイッチも3色。
電気製品に使われているのは、白や黒ですが、色付きの物も売っているんですね。
電子工作用なのかな。
で、これをユニバーサル基板にハンダ付けすることとします。
各色のタクトスイッチを押すと、その色のLEDが光ります。
LEDは電流を制限するための制限抵抗が必要です。
約10mA流すように、100Ωの抵抗にしています。
タクトスイッチというのは、押している間だけ導通しますので、スイッチを押している間
LEDが光ることになります。
電池は単三を2本、電池ケースもつけます。
ユニバーサル基板ですので、回路図を見ながら接続を確認しつつ、部品どうしをハンダ付けしていきます。
簡単な回路なので、初心者でも(小学生高学年も?)OKだと思います。
「LEDをタクトスイッチで点灯させる回路のキット」です。
将来エンジニアを目指すお子さんに!就職前の大学生に!
メーカーに勤務する営業の方に!
ハンダ付けの経験、電子回路を組み立てる経験、をしてみるのはどうでしょうか?
こんなキットの販売を考えていますが、需要あるかな??
タクトスイッチを押すとLEDが点灯するという、
ただそれだけの回路です。
LEDが光るだけでも、自分でハンダ付けして完成したときは
うれしいですよね!
こんな簡単な回路も電子工作のキットにしようと思います。
色は3色、タクトスイッチも3色のがありそうなので、それを使います!














