明日からセンター試験が始まる。
今、医学部に在学中の息子は、全統などのマーク模試、記述模試は偏差値70を超えていた。
しかし、彼はセンター試験本番に弱かった。
国語も模試では9割取れるのに、本番では冷静さを失うのか、不思議に取れなかった。
私はセンター試験が近づくにつれ胃がシクシク痛くなっていた。
センター試験を受ける皆さん、たとえ、その教科で失敗したかなと思ってもその場で忘れてください。そして絶対引きずらないで次の科目に臨んでください。
私はセンター試験なんかで人生を決められることには反対だ。真の実力を見るには、センター試験ではなく各大学が実施する二次試験に重きを置くべきである。センター試験:二次試験の割合を1:4〜1:10にして欲しいと真剣に思っている。特に医学部入試においてはそうあるべきだと思っている。本当の実力がある人に医師になってほしいと心から思う。
受験生を見守る父母の気持ちが痛いほどよくわかる。
究極!健康でいてくれさえすれば、なんでもできる!
一つの登竜門であるセンター試験、良い成績で通過してくれることはもちろんありがたいことであるが、万が一、満足できる成績がでなかった場合、原因を省みて、必死のパッチで二次試験に向けて努力を続けてほしい。
また、センター試験の影響のない私立大学も受験して、自分の本当の実力で勝負してほしい。
受験生頑張れ!