オーストラリアの「V Australia」という航空会社をご存じでしょうか?
オーストラリアの格安航空会社といえばベッキーのCMなどでも同じみのカンタス航空系列の「JetStar」がまず思いあたりますが、「V Australia」は英国バージンブルーの子会社で、主にアメリカとの就航においての格安航空のようです。
ここが今年の春ごろTwitterを使ったおもしろい、でも参加者には過酷なキャンペーンを行いました。

キャンペーンタイトルは『4320LA』というもの。ロサンゼルス3泊5日の旅無料プレゼントキャンペーンです。
ただその『4320LA』のタイトルがミソで、もちろん単なるプレゼント企画ではなく、キャンペーンには必ず3人1組で応募。当選した場合ロサンゼルスに滞在中の『3日間=72時間=4320分間』、つまり毎分4320回必ずTwitterをとおして何らかつぶやかないといけないのです。
3人でやれば簡単じゃないの、と思うかもしれませんが常につぶやくことを意識しながらの作業で、まずは旅どころではないでしょう。
Twitterの活用が日本でも今年に入ってから話題に上ることが多くなってきましたが、ひとつの先行事例としては面白いかもしれませんね。
リアルタイム性というTwitterの特徴を、楽しく見せる点においてはとても効果的だったのではないでしょうか。全く商業圏外で言語も違う日本にいる僕が知ることになるぐらいですからね。
ただ、今もサイトは公開されていますがYoutubeでのハイライトを見ると運営者もかなり諸々大変だっただろうなと思わずにいられません…。
オーストラリアの格安航空会社といえばベッキーのCMなどでも同じみのカンタス航空系列の「JetStar」がまず思いあたりますが、「V Australia」は英国バージンブルーの子会社で、主にアメリカとの就航においての格安航空のようです。
ここが今年の春ごろTwitterを使ったおもしろい、でも参加者には過酷なキャンペーンを行いました。

キャンペーンタイトルは『4320LA』というもの。ロサンゼルス3泊5日の旅無料プレゼントキャンペーンです。
ただその『4320LA』のタイトルがミソで、もちろん単なるプレゼント企画ではなく、キャンペーンには必ず3人1組で応募。当選した場合ロサンゼルスに滞在中の『3日間=72時間=4320分間』、つまり毎分4320回必ずTwitterをとおして何らかつぶやかないといけないのです。
3人でやれば簡単じゃないの、と思うかもしれませんが常につぶやくことを意識しながらの作業で、まずは旅どころではないでしょう。
Twitterの活用が日本でも今年に入ってから話題に上ることが多くなってきましたが、ひとつの先行事例としては面白いかもしれませんね。
リアルタイム性というTwitterの特徴を、楽しく見せる点においてはとても効果的だったのではないでしょうか。全く商業圏外で言語も違う日本にいる僕が知ることになるぐらいですからね。
ただ、今もサイトは公開されていますがYoutubeでのハイライトを見ると運営者もかなり諸々大変だっただろうなと思わずにいられません…。

