いきなり私的な内容で恐縮ですが

そんな柔軟さもPRプランナーには必要かと…。


で、ひらパー兄さんに会いに…


ではなく、


6日で2歳になった息子を連れていざひらかたパークへ。

しかもちょうど今の期間中京阪電車には、

あのトーマスとその仲間たちのラッピング電車が走っているということで、

休日朝一番のエネルギーはそれがいつ走っているのかを

時刻ダイヤを検索→停車駅の確認→駅に電話して確認に費やした。


やはり妻のプッシュ…否、息子への愛情は素晴らしい行動力つながるぜ。


まあ、いざ乗ってみると座席の横の部分や

普段は小さい枠で広告を掲出しているドアの上の部分に

トーマスのキャラクターがあるだけでそんなに

「トーマス感」は無いのだが、一番前の車両の一番前を親子3人で陣取り、

運転手気分を味わえたのか、電車の旅、約30分はなかなか快適に過ごせた。

やはり人生常にリスクヘッジ&アナザーエンターテイメント(そんな用語ないっす!)


枚方公園駅からひらパーまでは約300メートル。

時間にして約5分。

視界にして、遠くのほうで街中にあってはならないモニュメント発見程度。


ひらパーに到着後気付いたことは、

3連休の初日にもかかわらず、空いている。

ま、TDLとかUSJとおなじレベルで考えてしまってること自体

無理があるのかもしれないです。


新聞屋でもらったひらパー招待券が、休日は200円別途いることに気づき嫁憤慨。

まあまあといいながら、マクドで腹ごしらえして屋外イベントスペースへ。

息子を抱っこしながらイベントスペースに移動して気づいたことは、

遊園地は山の斜面につくってはならないということ。


午後2時からはじまるアンパンマンショーには40分ほど前に到着しましたが、

結構人の入りが多く、アンパンマンのすごさを実感。

なんとか10列目以内には入れたが、今度は日差しの強さに顔が痛くなってきた。

屋内イベントスペース使えないのか…?


アンパンマンショー自体は普段テレビで見ないので、

出てくるキャラクターは見たことないものが半分ぐらいいたが、

さすがはキャラのネーミングと見た目がほぼ一致するところにも

アンパンマンのすばらしさはあることを実感。

カツブシマン=鰹節で浪花節、鉄火のマキちゃん=鉄火巻き、大根役者=大根で役者

の3つはしっかり覚えました。


息子もあまり集中は持続しませんが、

見終わった後もずっと「あんぱんまん小」(っていう発音)と

ずっとうわごとのように言ってたので楽しめたんだろうなと

かってに喜んでおります。

12月の「おかあさんといっしょ」の大阪公演を狙って

チケットをとるモチベーションにもつながりました。

って、個人的にはたくみお姉さんに会いたいので、

絶対チケットとってやる!


最後にPRプランナーとしてみたアンパンマンショーですが、

物語やアンパンマンそのもののコンテンツ力が強力なので、

あまり問題にはならないのかわかりませんが、

演出が粗雑だなぁーという印象でした。

コンテンツの力で子どもの気持ちは惹きつけられるのですが、

こういったわざわざ出かけてみるショーは大人の気持ちを惹きつけることも

大事で、そのことによってリピート、または別の会場にも足を運ばせることが

必要になると思いますが、

その点舞台転換も全く無く、ちょっと失笑したのは

場面が森の場合「ここは森です。」というナレーションで終わらせていたことです。

あ、あとショーの後のサイン会はそこで400円で売っている色紙にしか

サインできません、というアナウンスが入るのもけっこう興ざめでした。

やなせたかしさんはそれを知ってるんだろうか?とふと思いました。


でも、それでもアンパンマンは人気者なんでしょうね。