「政府発表を鵜呑みにせず自分の身は自分で守れ」
チェルノブイリ事故処理班の生存者が語る
凄惨な過去と放射能汚染への正しい危機感

「危険ゾーンのなかでは植物が枯れ、動物が死に命あるものすべてが影響を受けた。放射能は動物の脳にも影響を与え、通常は人に寄りつかないキツネが近づいてきた」――。放射線生物学者として1986年に起きたチェルノブイリ事故の汚染除去作業を指揮したナタリア・マンズロヴァ氏は、硬い表情で当時を振り返る。同僚を失い、自らも甲状腺がんを2度患い、生死の境をさまよった。過酷な作業環境、そして今後予想される福島原発事故の健康被害の規模などについて、話を聞いた。(聞き手/ジャーナリスト、矢部武)


――福島原発の放射能汚染による健康被害はどこまで拡大するかと思うか。

 福島原発の原子炉からの放射能漏れが完全に止まった時点で汚染地域の放射線量などを測定してからでないと、全体的な健康被害の規模を予測するのは難しい。

 たとえば、一定量の毒物を入れたコップの水を一気に飲めばすぐに死ぬかもしれないが、それを毎日少しずつ飲めばしばらくは元気でいられるかもしれない。しかし、それでも毒は少しずつ体に蓄積され、いずれ命の危険にさらされるだろう。健康被害が早く出るか遅く出るかの問題である。

 日本政府の人たちは汚染地域の住民と直接会い、彼らの目を見ながら話をするべきだ。そして放射能の影響を受けた子供や妊娠中の女性がこれからどうなるかを真剣に考え、対策を講じることだ。




一部抜粋
週刊ダイアモンドオンライン
http://diamond.jp/articles/-/11970
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174_1538.html


文科省「学業継続も考慮した」 福島の学校の屋外活動制限
2011.4.20 01:43産経

文部科学省の田村厚雄防災環境対策室長は20日未明、

福島県災害対策本部で記者会見し、

同省が19日に福島県内の小中学校などで屋外活動を制限する放射線量の暫定基準を

「年間20ミリシーベルト(毎時3・8マイクロシーベルト)」に定めた根拠について、

「安全と学業継続という社会的便益の両立を考えて判断した」と説明した。

20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準(年間1~20シーベルト)のうち

最も高く、原発労働者などと同レベルという。

 19日夜の最初の記者会見で、「子供の基準として適切か」「決定の根拠を説明すべきだ」などの質問に対して回答に窮する場面が相次ぎ、未明の再会見となった。


1校庭・園庭等の屋外での活動後等には、手や顔を洗い、うがいをする。

2土や砂を口に入れないように注意する(特に乳幼児は、保育所や幼稚園において砂場の利用を控えるなど注意が必要。)。

3土や砂が口に入った場合には、よくうがいをする。

4登校・登園時、帰宅時に靴の泥をできるだけ落とす。

5土ぼこりや砂ぼこりが多いときには窓を閉める。


福島の教育関係者の方、どーよこれ!

2では「土や砂」と書いて口に入れないように  とある。

そして5では「土ぼこり」「砂ぼこり」が多いときに…  とある。


これが「マヤカシ」

2でも「土ぼこり」「砂ぼこり」に統一しなければばらない!

で、それら「~ぼこり」は体内に「入っちゃう」に決まってる!


国が!国民の、しかも子どもの命にかかわる書面に

「マヤカシ」を入れるな!!


トトキノ(シンボル・マスター)のブログさんより一部転載。
http://ameblo.jp/1010kino/
「ママは原発いりません」福岡パレード

原発は必要だ、必要じゃない、放射能は危ない、危なくない。
いろんな情報が飛び交っています。
どんな情報を信じるかは、その人の置かれた状況によって違うはず。
でも「子どもの健康を脅かすものは、いりません」という、
ママの気持ちからならば、みんなつながれるのではないか。
そう考えた避難中のママと福岡のママが、合唱パレードを企画しました。
全国のママ、一緒に立ち上がりませんか?

ちなみに、子どもを思う気持ちのある方は、みんな「ママ」。
老若男女を問わず、歓迎します。

九電は、昨年末に放射能漏れの事故を起こした玄海原発の2、3号機を、
5月に再稼動すると発表しました。
被災地の支援もままならないときではありますが、
早急に行動を起こす必要があると判断しました。
時間がありませんが、放射能に負けない早さでの情報拡散お願いします。

時間:4月の毎週土曜日(9、16、23、30日)
  午後2時から1時間程度
場所:警固公園(福岡市中央区)
お願い:大人も子どもも、緑のものを身につけてください
主催:「ママは原発いりません」福岡パレード実行委員会
お問い合わせは、chronikasha@gmail.com 、トネまで

※詳細・最新の情報は、ブログ「原発止めよう福岡デモ」http://stopgenpatsu.blog60.fc2.com
でご確認ください。放射性物質の到来が予想される日は、お子さんの参加はお控
えください(事前にブログお伝えします)。

http://ameblo.jp/hanekitiaiai/entry-10853302973.html#main



先週行くはずが、家族に使われ行けず。。。
今週は参加できるかな??ともかくアクションを♪

動けば変わる。まず私から。
東京電力福島第1原子力発電所の事故から1カ月。その間放出される放射性物質は、福島県を中心に確実に広まっているようだ。同原発から約40キロメートル離れた、福島県飯舘村で、そのデータが示された。

 3月28、29日に京都大学原子炉実験所の今中哲司氏を中心とする飯舘村周辺放射能汚染調査チームが行った空間・土壌での調査結果によると、3月15日からの積算での被曝量は、同村内で最高95ミリシーベルト(曲田地区)に達した。また、同村役場で30ミリシーベルトと予測されるとの結論が出た。

 原子力安全委員会が『原子力施設等の防災対策について』で定める「屋内退避及び避難等に関する指標」では、10~50ミリシーベルトで「自宅等の屋内へ退避すること」、50ミリシーベルト以上の時は「コンクリート建屋の屋内に退避するか、または避難すること」とされている。これに照らし合わせると、飯舘村の放射能汚染状況がすでに深刻なものになっていることが示されている。

 また、1986年のチェルノブイリ原子力発電所の事故では、高汚染地域の住民が平均50ミリシーベルト、汚染地域の住民が平均10ミリシーベルトを被曝したとされている。

 同チームは28日に飯舘村に入り、翌29日に本格的な計測を実施。同村内の130点での放射線量を測定した。空間線量では、村役場周辺など同村北西部の放射線レベルは毎時5~7マイクロシーベルト、そこから北方の伊達市方向へ向かう峠を越える地点では同2~3マイクロシーベルトに減少したという。ところが、同村南部では毎時10マイクロシーベルトを超える放射線レベルが認められた。

 一方、土壌の汚染密度を分析した結果、最も高い曲田地区では、放射能のヨウ素131(半減期8日)が1平方メートル当たり約3260キロベクレルを記録。同じ放射能のセシウム137(同30年)は同約2200キロベクレルを記録している。役場では、ヨウ素131は約1170キロベクレル、セシウム137は約680キロベクレルとなっている。今中氏は、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故当時、原発から半径30キロメートル以内の住民が強制避難となった際の基準が、1平方メートル当たり1480キロベクレルだった、と指摘。「とにかく重大な汚染状況になっていることは確か」と言う。

 一方、福島県は4月5~7日にかけて、全県の小中学校などを対象に放射線モニタリングを実施した。その結果(→こちら)、調査対象の小中学校などの75.9%が、法令で定めるところの「放射線管理区域」基準を超えていることが観測されている。また、全体の20.4%が、管理区域よりもさらに厳しい管理が求められる「個別被曝管理」が必要となりうる放射線が観測された。

 「管理区域」とは、人が放射線の不必要な被曝を防ぐため、放射線量が一定以上ある場所を明確に区域し、人の不必要な立ち入りを防止するために設けられる区域。また、「個別被曝管理」とは、放射線業務従事者が被曝量の許容値を超えないようにするため、区域内で受ける外部被曝線量や内部被曝線量を、一人一人個別に計り管理することを意味する。管理区域の場合、実効線量が3カ月で1.3ミリシーベルト。空間線量率で1時間当たり0.6~2.2マイクロシーベルトを3カ月そのまま浴び続ける計算となる。また、それ以上だと個別被曝管理の対象となる。

 福島県内では特に福島市などの県北地域、また南相馬市などの相双地域では、96~99%の学校で「管理区域」基準を超えている。さらに県北地域の56.5%で「個別被曝管理」が必要な水準の放射線量が測定されている。

 福島県内の小中学校では、4月5、6日からすでに学校は始まっている。そのため、福島老朽原発を考える会の阪上武代表は「放射線に対する子どもへの影響は大人よりも大きいため、新学期の延期を要請していく。また、学校単位の学童疎開も各自治体が検討すること、これにかかわる費用を国が支援することを求めていく」と言う。

 学校では、校庭などに放射能がある場合、風によって舞い上がるのはもちろん、背が低い子どもたちが大人よりも放射能の影響を地面から受けやすい。子どもの健康を考える場合、いち早い対策が求められる。
(福田 恵介 =東洋経済オンライン)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110418-00000000-toyo-bus_all


これからは支援金で!基金設立!


私が、義援金だ支援金だと騒いでる間にも

刻々と時間は過ぎて

少しでも早く被災地から
避難したいと願う人や

支援物資がいまだに届いていないという人からのsosが

飛び込んできます。

で今、気仙沼へ向かう
バスの中です。

いわきから山形の小学校への
転入が決まった

三人姉妹とさっき別れたところ。

今回は11人が戻ります。

帰りの便では30人を連れて
帰る予定です。

今回はお母さんと小さい子どもさんが多いようです。

こんなバスの往復便を
もっともっと出すことができれば

今必要としているところへ
今物資を届けることができて、
今避難したい人を
今連れ帰ることができます。

いつ被災者の手元に届くのか
わからない義援金ばかりが
億の単位で集まっているようですが、

こんな私たちの活動を支援する「支援金」が
それの1000分の1でも集まれば

今苦しんでいる被災者の人を
もっともっと救うことができます。

そのつもりで募金したのに
義援金になってしまい、

今困っている人に
今届かない。

だったら誰もがわかるような
活動支援だけの口座を創ろう。
しかも税金の寄附控除額が
日本赤十字社なんかと
同じ扱いになる

公益法人が募集する
基金設立を目指してました。

そして、ついにできました!

救援活動を支援することに
特化した

活動支援金だけをあつめる
私たちの基金です。

その資金使途については
公益財団法人として
寄附者への報告があります。

これで条件は整いました。

あとは寄附する人が
義援金か支援金かを
選ぶだけです。

では
私たちの「生きるチカラキッズキャンプ」
を支援するための

「生きるチカラ基金」の口座、
発表です。

生きるチカラ基金口座
銀行:三井住友銀行
支店:新橋支店(店番216)
種類:普通預金
口座番号:2137380
口座名義:生きるチカラ基金口座
公益財団法人東京コミュニティー財団
      代表理事小川敏男
ここから、私たちへの活動支援金はどうか
「生きるチカラ基金」 へ
お願いします。

すでにご支援いただいている
方はどうか
この基金情報の拡散を、お願いします。


しみずくにあきの多毛作倶楽部    
http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/