仏教でタナトフォビア(死が怖い・死恐怖症)の根本問題を克服したある男のブログ -6ページ目
一口に「死の恐怖」といっても9通りあると教えられています。

シリーズでお届けしている、今日はその2回目です。


■死が怖い9つの理由

その一番目は、「苦痛への恐怖」です。

死ぬときは、痛そう、辛そうと誰しも思いますよね。

実は、その「苦痛」にも種類があります。

大きくわけると4つ。


①身体的苦痛……痛みや呼吸困難などの体で感じる苦痛

②精神的苦痛……体が思うようにならない苛立ちや、人への不信感などから来る苦痛

③社会的苦痛……残される家族への心配や、社会的な役割の喪失にかかわる苦痛

④霊的苦痛………今までの人生の意味や、死の意味を考える事から来る苦痛


まさに恐怖です。

一つだけでも大変なのに、これらが複数同時にやってくるわけですから

たまったものではありません。

つい死を前にした苦痛は、一番の「身体的苦痛」を思いうかべるのですが、

実は、他の三つはさらなる苦しみとなってあらわれます。


これら全般をケアすることが大事だと特に昨今言われています。


1つめは、身体的(肉体的)苦痛で、

疼痛、食欲不振、、嘔気、呼吸困難、倦怠感、嘔吐、腹部膨満感、などなど様々なものがあります。

あまりに辛いので早く死んでしまいたいとか、

ピンピンコロリ(PPK)がいいなどとしばしば耳にします。

ですが、


死んだら楽になれる保証はまったくされていません。

ここに深い問題が含まれています。

同時に、ほとんど議論されていない問題でもあります。





詳しい内容はブログではとてもまとめきれませんので、一冊の小冊子にしました。

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