『断熱箱の住まい』リノベーション 完成写真 | 建物が出来るまで

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~建物が建つまでの工程を楽しく説明しています〜

こんにちは!みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

私、荒井は相変わらず元気です!!

 

 

 

さてさて。

 

 

 

断熱材を箱を挿入する築40年ほどのアパートのリノベーションの工事。

無事引き渡しも終わりまして新たな生活が始まっています。

住んでいる状況、住み心地などを聞きにお伺いしてきました!

写真も撮らせてもらえたので一部載せていきますね。

 

 

 

 

400万円という予算の中、できることを最大限に盛り込みました。

空き家が増え続けるご時世、中古物件を買って低価格で

リノベーションをするという例は増えてくると思います。

 

広さ約30坪、水回りすべて入れ替え。

削るところを削り高めるところを高める。

バランスを考えれば意外とできるものです。

 

 

 

 

天井はそのまま、壁はベニヤを貼っただけ。

その中に断熱材で包んだ真っ白い箱を挿入しています。

既存の天井と新しい箱のコントラストがいいですよね!

 

ダイニングキッチンも背面収納も大工さん手作りです。

 

 

 

 

もともとはこんな感じのアパートでしたからかなりの変化ですね。

 

 

 

 

ここがリビングです。

ブラインドを下げれば断熱材に包まれた空間になります。

天井も低く抑え落ち着きある仕様にしました。

ダイニングキッチンが吹き抜けていますのでこもり感と開放感が絶妙です!

 

 

 

 

夜は夜で雰囲気がいいですね。

既存の天井も幻想的です。

 

 

 

 

ベランダをみると既存の名残が(笑)

 

『断熱箱の住まい』いかがでしたでしょうか。

既存の箱に断熱材で包んだリビングと個室2つ、合計3つの箱を挿入する提案、

リビングでくつろぐときや眠るとき、築40年とは思えないほど快適です。

本当は外壁や天井部分も含め断熱材で包む方が理想ですが、

削るところを削らないと予算が間に合いませんのである程度割り切りも必要です。

改修する部分を最低限にしつつ生かせるものは生かして融合させていく、

そんな改修方法を理解していただければ400万円という予算でも

ここまでできることがわかりました。

通常の倍近く現場に足を運ぶことになりましたが、かなり楽しい現場でしたよ。

 

理解してくれたお施主さん含め、ご協力くださった職人さん本当にありがとうございました。

おかげで想像をはるかに超える空間と仕上がりになりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

 

まだUPしていませんが、インデコHPにも別の写真含め掲載予定ですので是非覗いてみてください。

『縁側の家』はUPしました!

 

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