こんにちは!みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私、荒井は相変わらず元気です!!
さてさて。
少し前になりますが、講演会や展示会に行ってきました。
まずはご存知の方も多いと思いますが新国立美術館で行われている
『安藤忠雄展ー挑戦ー』
過去作品、そして今後のプロジェクトも含め特大模型を交えて展示されていましたので見応えがありました。
通常、建築家の展示会というと建築を学ぶ学生や同業者しかしないイメージでしたが、一般の方も多く来ている印象でした。
写真にありますが、原寸の光の教会があります。誰が見てもわかりますが光の十字架です。こんなにわかりやすく神秘的な建築。
一般の方を引きつけるのにも納得です。
12/7までやっていますのでお時間ある方は是非!
その流れで夜は安藤忠雄講演会に行きました。
創るものもそうですが、講演会の内容も本当にわかりやすい。
建築の話というか人の話がメインだからでしょうか。笑
面白エピソードを交え話してくれるので会場は常に大爆笑。
もちろん一般の方が聞いても楽しい講演会ですよ。
わかりやすい建築にわかりやすい話、
私もしっかり心を鷲掴みされて帰って来ました。
別の日になりますが、こちらも建築の展示会です。
『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』
残念ながら10月で終わってしまいましたが、
今に至る流れが見えて楽しかったです。
来ている方はほぼ同業者や建築を学ぶ学生だけ。。。でしたが。
建築家が設計した家に住んでみて、感想を言っているお施主さんの映像が幾つかありましたのでそれは特に楽しかったですね。
住宅はその家族専用ですから、私が住みにくそうと思ったところで関係ないわけで、そのお施主さんが住まいに愛着が湧いて素敵な家と言えるところに、改めて納得しました。
その家族専用ですから、他の方に良さを伝えるのはなかなか難しい部分でもあるのですが。。。
今回、講演会、展示会と行ってきましたが、すべての建築家がそれぞれの視点で『挑戦』しています。
方向性や向き合い方は違いますが、『挑戦』しているのは一貫していましたね。こちらの提案も挑戦、そこに住むお施主さんも挑戦です。
やはり挑戦している建築は心惹かれます。そしてそこに住むお施主さんにも心惹かれました。
挑戦する刺激をもらい、また明日からお仕事頑張ります!!!
あ、今日からですね(笑)


