解体工事中 | 建物が出来るまで

建物が出来るまで

~建物が建つまでの工程を楽しく説明しています〜

こんにちは!みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私、荒井は相変わらず元気です!

 

 

 

 

 

さてさて。

 

 

 

 

 

 

少し前に提案させていただきましたリフォームの物件ですが解体工事が始まりました。

解体といっても敷地内に別棟の建物がいくつか建っていますので、

今回リフォームする住まいとは別の建物になります。

 

 

 

 

こんな敷地です。本当に広いんです。

ちょうど正面に見える建物をリフォームする計画ですが、今回は少し左側にある黒い建物を解体します。

計画については現在お見積もり中ですので進み次第お伝えしますね。

庭にも手を入れますのでそちらも楽しみです。

 

 

 

 

解体中です。

木材や鉄くず、紙まで分別するんですよね。解体といってもただドカッと壊せばいいわけではないんです。右側にいる緑の帽子をかぶった職人さんは障子紙と骨組みを分別中。。。

規模にもよりますが、なかなか大変な作業です。

 

 

 

 

外壁の解体が進み、骨組みがみえてきました。

 

共感してくださる方が結構多い予想をしていますが、

この状態かなり好きです。室内のような室外のような、はんぶん内、

はんぶん外みたいな曖昧な空間。

そんな場所があることで生活に広がりと豊かさを生んでくれると思います。

 

あ、そしてお気付きの方も多いかと思いますが、筋交いという斜材が全くないんですよね。。。

そのくせ屋根には重い瓦が乗っています。これで東日本大震災でも倒壊しなかったわけですから驚きです。基礎だって申し訳程度のレベルですし、木と木を繋ぐ金物なんてもちろんありません。

厚い基礎と金物でガチガチに留めた今の建物を考えるとかなりの差がありますね(笑)

 

 

また進みましたらお伝えしますね!!!