地盤改良工事 | 建物が出来るまで

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~建物が建つまでの工程を楽しく説明しています〜

こんにちは!皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私、荒井は相変わらず元気です!!





さてさて。





前回、地鎮祭をしました住宅です。
背筋をピシッとしなくては、というところまででしたね。










今回はいよいよ工事に入って行きます。
まずは地盤の補強工事からです。生活する上で安心できるよう地盤の補強を行います。



なが~いドリルみたいな機械がみえますが、これで穴を掘っていき、
手前に写っている砕石を入れて締め固めて行きます。

コンクリートの杭を打ったりする工法より若干強度は落ちると思いますが、
もとの地盤の状態もそこまで悪くなかったのでこれで十分だと思い採用しました。

コンクリートの杭を打つより、コストもかなり抑えられますし、
将来的に、建て替えする時も容易に行えますね。砕石が埋まっているだけですからね。




地盤の補強工事が高い・・・
悩んでいる方は是非ご検討してみてください→砕石地盤改良工法







土を掘りながら砕石を入れているところです。
深さ2m、直径50φ。これを建物の下に約40本も入れますよ。







ポツポツと丸く砕石が入っている部分が補強が終了した部分です。





補強工事も無事終わりました。
いよいよ基礎工事に入って行きます。こちらの模様もお楽しみに!!