コンクリートを打ちます! | 建物が出来るまで

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~建物が建つまでの工程を楽しく説明しています〜

こんにちは!皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私、荒井は相変わらず元気です!!




さてさて。




広いリビングに広いバルコニーをくっつけるとどうなるか!
そうです。もっともっと広くなります。というテーマの住宅を工事中です。




前回、鉄筋を配筋したところまで行きましたよね!
今回はそこにコンクリートを流して行きますよ!

工事の前に、ご存知の方も多いと思いますが、手間に写っている影。コレ荒井です。
自分で撮影しているとなかなか写れないので、影だけでも、という思いを込めて撮影してます!!

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それでは気を引き締めて工事に入りましょう!!

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『わぁ~』って。
雲一つない青々しい空にポンプ車のホースが伸びます。
にしても晴れて良かったです。荒井のおこないがいいんでしょうね・・・






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えー。
ポンプ車のホースが位置に着いたところで、生コン車到着!
コンクリートはこのホースの中を通って勢い良く出てきます。

職人さんが持っている棒ですが、振動を与える機械です。
振動を与えながらコンクリートを打つことで、空気が抜けて、
空隙のない密なコンクリートに仕上がるんですよ。






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半分ぐらいまでコンクリートを入れました。
高さを合わせ、ならしながら作業を進めます。

この写真は高さを合わせた程度のものなので、まだならしていません。

で。ならした後の写真ですよね。
ならした後の状況もみたいですよね・・・ですよね。

あの。。。
実はどうしても外せない用事がありまして・・・



私、荒井。
ここで『ドロン』しました。



なので写真はないんです。本当に申し訳ありません。
次の日にでもこっそり見に行って、仕上がった写真を撮ってきますので、ご勘弁を!!




あっ、そうそう。
写真では、まだ鉄筋が見えていますが、ご安心を!
今回はここまでで、コンクリートを入れるのはおしまいです。

次回、見えている鉄筋の周りに再度枠を組んで、またまたコンクリートを流します。

あとから打ったコンクリート。それが通常建物の下に見えている基礎部分になります。
そちらの模様は最後までお伝え出来るように頑張りますね!!