私、荒井は相変わらず元気です!!
さてさて。
基礎を作るための穴を掘り始めました。


なんの変哲もない木の棒ですが、よく見ると850とか950とか1000とかって数字が、
書いてありますよね。
通称『バカ棒』
これは掘った穴の深さが瞬時にして、分かってしまうという優れもの。
使い方は至って簡単・・・ただ棒を立てるだけ!!
そうすれば、どれぐらい深い穴を掘ったのか分かります。
掘った穴の底面に棒を立てて850のラインに掘る前の地面が来たら85cm掘ったことになります。
穴の深さを測るのに毎回物差しを当てて測るのでは大変ですもんね。
現場ではこんな知恵みたいなものが無数にあるんですよ。恐るべし。

おつかれさまでした!!