2026年9月17(水)
2026年9月13日の記事
2026年9月14日の記事
「盛岡秋まつり 宵宮祭で運行する い組(4分団)山車」の続きです。
今年の盛岡秋祭りはお天気に恵まれず、9月14日13時スタートの八幡下りパレードが雨天中止になったのは始めてだそうです。翌15日も雨でしたが、大絵巻パレードが始まる18時までには雨が止みました。
そして16日は曇り空の下、大勢の観客が見守る中、盛岡八幡宮で南部流鏑馬が行われました。
約300mの馬場を、全力疾走する馬の背に乘った射手奉行が的を目掛けて矢を放ちます。2000分の1の高速シャッターで撮りました。
高速シャッターなので、的めがけて放たれた矢が止まって写ります。
見事に矢が的に命中!
観覧席には南部家の第46代当主、1970年生まれの実業家・南部利文さんが、毎年いらっしゃいます。
3人居る射手奉行のひとり、藤田さんはいつも一番命中率が高く、今年も9枚の的全てを射抜く全的中を達成しました。御年77歳だそうです。
的に命中するとすぐ、追走する介添奉行が”よう射たりや”と扇をかざして大声で称えながら疾走します。目の前で見るとその速さは凄く迫力あります。
撮影日 2026年9月16日
Photos by CANON EOS80D







