LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方 -8ページ目

LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方

人生を楽しむコアを外さない自由な生き方

「充実した人生を送りたい」

 

 

誰もが望む永遠のテーマのように思います。

 

 

 

 

 

昨今ではSNSの甲斐あってかより身近に他人と繋がって、

お互いの生活を覗き見ることが容易になりましたね。

 

 

若者の間では「リア充」なんて言葉が流行ったように、

SNS上ではまさにリア充の投稿合戦が毎日勃発していますw

 

 

実際SNSが流行りだしてからというもの、

楽しくリア充やっていた友達の中にも

一つの投稿から多くの批判を浴びて、

完全にやめてしまった人も何人かいました。

 

 

 

ある友達はSNSを気にしなくなってから

「心に平安が訪れたよ』

なんて意味深なことを言っていましたね。

 

 

 

僕自身は昔からそういうものに疎くて、

投稿合戦には参加しないスタンスを貫いていたのですが、

今はコーチなんて仕事をやっているもので無視できなくなっちゃいましたw

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSの話はさておき、

 

では一体、充実感とは何なのでしょうか。

 

 

考えてみましょう。

 

 

 

 

 

充実した人生を送りたいと願う多くの人は、

「自分の人生に何が足りないのか」ということをまず考え始めると思います。

 

 

その結果考え付くのは、

給料の良い仕事や憧れのマイホームであったり、

あるいはときめくような恋や会社での昇進であったりするかもしれません。

 

つまり、形があるないに関わらず何かしらの

「もの」を手に入れようとするはずです。

 

 

しかし、「もの」を手に入れることによって得られるものは

充実感ではなく一瞬の満足感に過ぎません。

 

 

 

あなたの人生でもこのような経験はございませんか?

 

 

 

ずっと欲しかったものをやっとの想いで手に入れたときの喜びが、

どれだけ早く冷めてしまったことか。

新しい車や新しい仕事、

あるいは新しい恋人を手に入れて時間が経った時に

どのような気持ちになったか思い出してみてください。

 

このように何かを満たすために「もの」を手に入れようとすることが、

いかに一過性の満足に過ぎないか分かるはずです。

 

 

一過性の満足を追い求めていれば

常に欲求不満の状態に陥ることになり、

足りないものを埋めるための刺激探しの旅に出てしまいます。

 

 

 

 

 

 

ここで勘違いして欲しくないのは、

「もの」を手に入れようとすることが悪いわけではないということです。

 

 

ただ何故その「もの」が必要なのかということを

よくよく吟味してほしいのです。

 

 

つまり、もの=目標と仮定するなら、

そのものを手に入れる目的を考えてほしいのです。

 

 

例えば、私の夢を世界でNo. 1のコーチになり、

世界中の人に勇気を届けることだと仮定します。

 

そして、その夢を実現するために

有名なコーチングスクールで学び卒業するという目標を設定したとします。

 

この場合、先にコーチングスクールで学ぶことを考えたわけではなく、

世界No. 1コーチになり勇気を届けるという夢があるからこそ、

コーチングスクールで学ぶという目標が出てきたことになります。

 

もし目的のない目標設定であったならば、

当然コーチングスクールで学ぶという目標が出てきたかは疑問ですし、

とにかく何かの資格を取得しようとしていたかもしれません。

 

もちろん、目的に沿って決めた目標が結局何でもなかった

という結果を生むこともあるでしょう。

 

 

しかし、夢を達成する道のりは仮説検証の繰り返しであり、

目的に沿った目標を実行し続けることは、

ただ単に思いついたような目標設定よりも

目標を達成する可能性がより高まるというわけです。

 

 

目的やミッションを持ち、何かに奉仕する人生は、極めて濃密で、

時には胸が張り裂けそうな想いをしたり、心身を消耗したりしますが、

同時にとてつもなく充実したものになり得ます。

 

これこそが充実した人生を送るということであり、

外側では苦労していても、同時に内側では心の平安を感じることが可能なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの人生の目的は何ですか?

 

 

 

 

 

自分は何のために生まれてきて、

 

 

この世に何をもたらすことができるのか。

 

 

 

 

充実した人生を送るためのスタートは、

 

 

 

 

 

いつもこの質問から始まるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「好きなことをやって生きていく」

 

 

 

 

 

誰もがそうしたいと願います。

 

 

 

 

 

でも実際にそうして生きている人は

どれだけいるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ好きなことをやって

生きていくことは困難なのか。

 

 

 

 

もしくは困難に思えてしまうのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

好きであっても得意ではないから

 

 

 

 

 

 

 

 

かの有名なアインシュタインは、

 

「バイオリンがうまくひけるようになるなら、

ノーベル賞と取り替えても良い」

 

と言ったのですが、

 

ついに彼はバイオリンでは何も成し遂げませんでした。

 

 

 

 

 

好きだからといって得意になるとは限らないのです。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

この前提を打ち砕くような現実も

 

また存在します。

 

 

 

誰かと競争しないといけない分野では、

 

好きで得意でも諦めてしまう人がいるのです。

 

 

 

それは、

 

勝者と敗者が表裏一体の世界です。

 

 

 

勝つことによって

 

負けて辞める人がいるのです。

 

 

 

 

あなたがもし、

 

 

 

好きなことをやって生きていきたい

 

 

と思うなら、

 

 

 

 

 

競争のない世界で

 

努力して

 

得意になれる

 

 

 

ことをやる必要があるでしょう。

 

 

 

 

 

競争のある分野でも

 

競争をやめてしまうことで

 

競争のない分野にすることも可能です。

 

 

 

 

それは、

 

 

あなたのスキルを

 

 

誰かに教えるということ。

 

 

 

 

 

 

 

あなたがこれまで培ってきた

 

 

知識や経験を

 

 

欲している人が必ず存在するのです。

 

 

 

 

そして今、

 

そのことが例え好きでなくても

 

それをやるスキルがあるのなら、

 

好きになることも必ずできるのです。

 

 

 

 

やらされているという義務感を

 

取り除くことができるなら、

 

あなたが今やっていることも

 

好きになる可能性を秘めた貴重な財産です。

 

 

 

 

 

 

 

 

好きなことをやって生きていくために

 

あなたにはどんなことができるでしょうか。

 

 

 

 

 

ないものだけに目を向けるのではなく、

 

 

 

持っているものに注目してみると

 

 

 

そのヒントがどこかにあるかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クセが強い人やものって

 

 

 

どうしても敬遠してしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

でもそういう人やものには

 

熱狂的なファンがいることも事実です。

 

 

 

 

例えば人物なら、

 

 

 

「ホリエモン」

 

 

 

ライブドア時代から

 

歯に衣着せぬ物言いで

 

多くの反感を買った一方、

 

圧倒的なカリスマ性で

 

多くのファンを獲得しています。

 

出所してからは

 

明らかにビジネスのやり方も変わりましたし、

 

カリスマビジネスを手がける人の中でも

 

群を抜いて存在感を発揮していますね。

 

 

 

 

食べ物なら、

 

 

 

「パクチー」

 

 

 

日本人には馴染みのない味ですし、

 

男性には特に嫌われていますよね。

 

でも実際、

 

あの香りがクセになって

 

女性を中心に人気があります。

 

僕も今では

 

一人でタイ料理屋に行って

 

「パクチー大盛りで!」

 

と言うくらいファンになりました。(笑)

 

 

 

 

 

クセってよくよく考えてみると、

 

個性や特色みたいなものですよね。

 

 

 

強烈なキャラの人だったり、

 

変わった匂いのする食べ物だったり、

 

これらのファンになった経験は

 

誰しもあると思います。

 

 

 

 

 

「クセが強いとクセになる」

 

 

ことを私たちは知っているのです。

 

 

 

 

 

 

どんな自分の個性も

 

それはクセにさせる要素を秘めています。

 

 

 

 

あなたはどんな

 

クセになるクセを持っていますか?