LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方 -7ページ目

LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方

人生を楽しむコアを外さない自由な生き方

これまでは
人生という大きな尺で考えた時に

あなたが

「どう生きていきたいのか」

に焦点を当てたお話をさせてもらいました。


こうやってみてみると、
自分の目的のために生きることで
幸せを感じられるんじゃないか
と思った方もいるかもしれません。

確かに、
長い目で見た時に
自分の目的のために邁進することは
あなたの人生を確実に充実したものに
させてくれます。

しかし、
人生と言えども
それは一日一日、今という点が積み重なった
ものでしかなく、
どこかに急に飛んでいくことは
絶対にできませんよね。


その時々、一瞬一瞬を楽しみながら
目的を実現させていくというコアは
常に持っていたいものです。

でも実際のところ、
何かに一生懸命になっているときは
自分の目的に反するものは全て排除したい
と思うのが正直な話です。

例えば、

つまらない上司との飲み会
話の合わない友人
両親からの小言
誰かのどうでもいい愚痴
ドリームキラー

挙げればキリがないですよね(笑)

こういうことは
頑張ろうと思う時は
なければ嬉しいのですが、
とは言え
避けては通れない時も当然あります。


こういう時、
あなただったらどうしますか?


大抵の人は我慢して乗り切る
みたいなことをすると思いますが、

ちなみに僕はこうします。


「楽しくないと思うことを楽しんでみる」


ん?

って思いましたよね(笑)

ちゃんと説明しますと、

自分で決めて何かをやる時って
楽しいと思うからやるとか
つまらないと思うからやらないみたいに
一度自分の中のフィルターにかけてから
やるやらないを決めますよね。

自分でコントロールできないことでも
やりたくないなー
って思うのと
やってみよう!
って思って臨むことの結果が違うように

それをどういう姿勢で臨むかが
楽しめるか楽しめないか
良い結果なのか悪い結果なのか
を分けるんです。

つまり、

「決めつけないこと」

それは苦手、あれは楽しくない
と言ってしまえばもうそれで終了です。

どんなことにも関心を寄せてみたり、
楽しんでみようという気持ち次第で
あなたの楽しめる幅が
どんどん広がっていきます。

たとえいい結果が待っていなくとも
それは必ずあなたのネタとなります。

ネタは多いに越したことはないですよ(笑)

対人関係でも同じことですね。

初対面の人に先入観を持つことが
悪いとは思いませんが、
先入観のまま終わらせて
やっぱり自分の見立ては正しかった
と思うための仇探しをする人がいます。

よほど凶悪な人でない限りは
どんな人でも良いところ悪いところが
当然ありますよね。

この人はこうだと決めつける前に
もう少しだけ関心を寄せてあげれば
何かがきっと変わって見えるはずです。

余談ですが、
僕が若いときは毎週のように
女性とコンパをしていました(笑)

何度もやっていると
最初から楽しくないと決めつけたくなるような
コンパも当然出てきます。

でもそんな時はスイッチを切り替えて、
「この子たちを楽しませよう」
と思います。

すると結果自分が一番楽しんでたり、
そのコンパの子が友達の綺麗な女性を
紹介してくれたりと、
必ずポジティブなことがありました。


「楽しいと思えるか」

ではなく、

「楽しもうと思うか」

が重要なんですね。


全ては自分の心次第です。

ストーリーを作るというのは

三幕構成で描かれます。

起承転結の「承」を省いた

「起転結」の構成です。

つまり、


1、テーマを決める(起)

2、イベントを起こす(転)

3、テーマを達成する(結)


この様式でストーリーを進めていくことが、
自分が設定したテーマを達成するための
近道となります。

 

ここで最も大切になるのが、

「起」の部分で、


【どんなテーマを設定するか】


が一番重要な部分です。

 

前回にもお話ししましたが、

「目的に沿ったテーマ」

を設定することができるかが
そのテーマを達成し
目的に近づくためには非常に重要です。

そして、
テーマはなるべく大きく設定しましょう。

映画でいうなら
テーマとは「章」の部分に当たるところです。

あなたの映画の第○章が

「タバコをやめる」

みたいなことだとすればどう思いますか?

その映画を見たいとは到底思えないですよね(笑)

もしタバコのような悪習慣を辞めたいと思っているのであれば

「悪習慣からの脱却」

くらいであれば章の部分になることができると思います。

そしてその第一話で

「禁煙の始まり」

くらいにすればいいのです。

ですから、
テーマはまず自分の目的に沿って決め、
そのテーマを達成するためのイベントを
一つの話にして実行していくという感じです。


この場合の目的は置いといて

例を出すと、

第○章「悪習慣からの脱却」

第一話〜禁煙の始まり〜

第二話〜ジムへの誘い〜

第三話〜オーガニック生活〜

第四話〜フルマラソンへの挑戦〜

みたいな感じです。


このように

章を決める部分がテーマ設定に当たり、
話の部分があなたが起こすイベントの部分です。

そして何話ものイベントを繰り返すうちに
最後のテーマの達成につながる
というような構成になっています。

 

テーマは設定しても
なかなか思うように進まなかったり
達成できないと思うようなことがあれば

見直すべきポイントはほとんど「起」の部分です。

自分が作りたい人生という映画、
つまり人生の目的に立ち返り

そのために達成したい章の部分(テーマ)
を再設定してみましょう。

イベント起こす部分は
一つ一つ実行しながらでもいいですし、
先に何話か設定してみてもいいです。

ただ一つ注意してほしいのは

イベントを起こすということは
テーマを達成するために
仮説を立てて検証してみるということなので、
失敗することも当然あります。

失敗することは次のイベントを起こし、
成功するためのヒントをくれますので
めげずに何度でもイベントを起こし続けてください。


そして、
このようにテーマを達成していくためには
常に自分を俯瞰できるようにしておくことが重要です。

あなたは当然自分の映画(人生)の主人公であると共に、
その映画を構成、編集していく監督でもあります。

主人公が映画の中で輝いていくためにも
監督としての立場からもっと良くなるための
アイデアを常に探し、実行していってください。

主人公、監督の役割を
うまくこなすことができるなら
あなたはどんなストーリーも作っていくことが
できるでしょう。

 

 

 

 

 

うきみそーち♫

 

 

 

 

 

昨日から今年最後の夏休みを送るべく

 

沖縄に来ました〜

 

 

 

 


 

でも、

 

ちょうど台風と被っちゃって

 

 

東京に戻れるかちょっと心配(゜д゜;)

 

 

 

 

 

 

 

とか言いながら

 

昼からオリオンビール飲んじゃいますよ♫笑

 

 

 

 

 

 

今回は動画の撮影なども兼ねての旅行なので

 

 

仕事も遊びも満喫しますヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

 

 

 

 

後ほど写真や動画もアップしますね〜

 

 

 

 

 

 

それでは♫