LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方 -11ページ目

LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方

人生を楽しむコアを外さない自由な生き方


 

 

どうも!

 

 

 

 

ついに山笠の全日程が終了しました。

 

 

 

 

 

今年も最高の盛り上がりを見せ、

みんな非常に熱くなってましたね。

 

 

 

 

 

僕はというと、

 

 

 

 

 

今年も感動して泣いちゃいましたw

 

 

 

 

 

それくらい魂を揺さぶられる感動があったということです。

 

 

 

 

 

 

 

毎年山笠に参加して感じることなんですが、

 

 

 

 

 

 

このお祭りは苦しんだ分だけ感動が生まれます。

 

 

 

 

 

 

「中途半端にやらない」

 

 

 

「苦しい時こそもう一踏ん張り」

 

 

 

「背中で語る」

 

 

 

 

こういったことが改めて心に刻まれたような気がします。

 

 

 

 

 

山笠でのワンショット

一番右が僕です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

山笠で一週間くらい休んだので

仕事が溜まりに溜まってますwww

 

 

 

 

 

 

 

ぶっ飛ばして仕事をやらなければ!

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは♫

 

 

 

 

 

 

 

オイサー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも!

 

 

 

 

 

現在、東京ではなく地元の福岡に帰省しています♫

 

 

 

 

 

 

 

なぜかというと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「博多祗園山笠」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という祭りに参加するためです。

 

 

 

 

福岡では毎年おなじみのお祭りで、

この時期になるとさらしを巻いて締込みをした男衆が

福岡市内を練り歩いています。

 

 

 

 

 

 

 

知らない人が見ると異様な光景だと思いますw

 

 

 

 

 

山笠についての詳細は

Wikipediaの説明を貼っておきます。

(手抜きしてすいませんm(__)m)

https://ja.wikipedia.org/wiki/博多祇園山笠

 

 

 

 

 

 

 

 

この祭りの醍醐味なんですが、

 

もし一言で表すならたぶんこれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「男気祭り」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男祭りではないですよ。

 

 

男の気合と書いて、

 

 

 

男気祭りですw

 

 

 

 

 

 

なぜそのように言えるかというと、

 

 

山笠という祭りでは、

 

重さ1トンにも及ぶ山(一般的には神輿)を

 

二十数人の男で担ぎ、

 

約4キロのコースを駆け抜けます。

 

 

もうこれ聞いただけで

 

 

 

 

 

 

えっ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

って思いますよねw

 

 

 

 

 

普通に4キロ走るだけでもきついのに

 

 

 

山を支える棒が肩にくい込むので、

 

 

肩が腫れ上がったり血が出たりして

 

 

とにかく痛いです。

 

 

 

しかもそんな日々が7月から

最後の追い山(フィナーレ)の15日までずっと続きます。

 

 

 

 

 

 

でもそこまでやるからこそ山笠にはドラマがあり、

 

男たちの胸を熱くするんですね。

 

 

 

 

 

 

 

福岡以外の地域でも

 

 

 

 

 

15日の早朝4:20〜からBS-TBSで放送されるみたいです。

 

 

 

 

 

 

もし早起きできる方は、

 

男たちの熱く魂を揺さぶる瞬間を見て頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕も最後の追い山、気合を見せてきます!

 

 

 

 

 

 

また山笠が終わってから総括と言いますか、

 

感想を話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オイサー!

 

 

 

 

 

 

 

どうも!

 

コーチの黒岩です♫

 

 

 

 

 

 

 

これまでに

 

・シナリオライター

・パフォーマー

・プロデューサー

 

の解説をしてきましたが、

 

今回はその最後

 

「トリックスター」の解説をします。

 

 

軽くオサライしますと、

 

トリックスターとは、

 

既存の権威に取り入って

現在の世界における階級を登って行くことには興味がなく、

未来の変化の中で自分のミッションが達成されたか

ということに重きを置く

 

ということでした。

 

 

 

トリックスターについてWikipediaではこのように書いてあります。

 

神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、

物語を引っかき回すいたずら好きとして描かれる者のこと。

善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、全く異なる二面性を併せ持つのが特徴。

 

 

つまりトリックスターであるカリスマは、

何かの権威や権力が永遠に存在するわけがないという考えの下、

その組織を引っ掻き回したり、誰かに反発しようとしたりするわけです。

 

このような良くない表現はしましたが、

結果が必ずしも悪くなるとは限らず、

社会のあり方を再確認させたり、

一度立ち止まって物事を考えさせるような時間ができることもあります。

 

しかしカリスマ自身は権威に対する執着はないのですが、

権威側から見るとカリスマの影響力が大きくなっていくと

その存在を無視できなくなってしまします。

 

 

なぜ権威側はトリックスター的なカリスマを無視できないのか、

岡田斗司夫さんは著書カリスマ論でこのように解説しています。

 

以下カリスマ論より引用

 

 

その理由は、カリスマがシナリオライターでもあるからです。

既存の権威の一部として生きている人からすれば、

この世界はずっと続いていくものですし、変化したら困ると考えています。

権威によって守られている秩序を脅かそうとする存在は、

排除しなければならない悪だと感じ、攻撃するんですね。

既存の権威の代表といえば、

大学の偉い先生や、公務員、

政府の補助金を受けている人が挙げられるでしょう。

彼らはこの世界がいきなり変わってしまったら、とても困ります。

大学の先生は、大学という制度がいつまでも続くと思っています。

だから、大学を維持しつつ、よりよいものにしようとは真剣に考えるけれど、

大学はいらないからつぶしてしまおう、代わりに〇〇を作ろうとは、

絶対に考えません。

でもトリックスターであるカリスマは、

大学みたいなものがいつまでも続くはずがない、

民主主義みたいなものがいつまでも続くはずがない、

きっとこうなるに違いないというシナリオに基づいて行動します。

多くの人にとっては見えない未来が自明だという前提で行動しますから、

常に世界を変える側へと回ることになるのです。

既存の権威側からすれば、権威を破壊しようとしているようにしか見えません。

ついでにいえば、カリスマの行動によって

必ずしも物事がよくなるとは限りません。

権威側からはもちろん、一般の人たちからも

「引っかき回しただけじゃないか!」と文句を言われるカリスマも多いですね。

カリスマは、直近ではなくずっと先の未来を見ていることもあり、

その場合は行動が時流とまったく合わなかったり、

焦りや共感者の少なさから過激な行動へとつながっていく場合もあるからです。

 

 

 

以上。

 

 

 

カリスマにとっては、

 

 

 

「多くの人にとっては見えない未来が自明」

 

 

 

というところがポイントですね。

 

 

 

 

だからこそもっと良くなるように、

いらないものは壊せばいいし、必要なものは作ればいい

と考えてしまうことは何ら不思議なことではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「変化を決して恐れない」

 

 

 

 

 

 

 

 

これがカリスマとして生きる人には自明のことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

 

 

 

 

これまでにカリスマにとって必要な要素、

 

・シナリオライター

・パフォーマー

・プロデューサー

・トリックスター

 

について解説してきました。

 

 

 

 

 

 

この要素に関して言えば、

 

なんとなくカリスマの全体像をつかんで頂ければと思い、

 

岡田斗司夫さんの「カリスマ論」を基に解説しました。

 

 

しかし、私たちがカリスマになっていくためには

当然の如くこれだけで終わりではありません。

 

 

 

 

これから少しずつ色々な要素を解説させていただければと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

末長くお付き合いください。

 

 

 

それでは♫