LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方 -10ページ目

LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方

人生を楽しむコアを外さない自由な生き方

こんばんは〜

 

 

 

 

 

 

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前回にもお話ししたように、

 

真のカリスマは、


「常に自分のミッションを達成すること」


を念頭に置いています。

 

それはミッションを達成することで
世界を変えていける、なりたい自分に近づいていけると思っているからです。

この場合の世界というのは自分が見ている世界という意味で、
自分の見ている世界に常に変化を求め続けているということです。


例えばあなたがもしどこかの組織の一員として働いているとすれば、
組織の制度がいつまで続くかとか、
何かの規則を変えてやろうとか思うことはないかもしれません。

しかし、
カリスマにとってはみんなに見えない世界が自明のものであり、
何かの権力や制度みたいなものが一生続くとは考えないのです。

 

 

前回、岡田斗司夫さんの「カリスマ論」についてお話しした中で、
カリスマはシナリオライターであるという表現を紹介しました。

 

 

もう一度オサライしますと、

 

「シナリオライター」とは、

この世界がどうなっていくのかという、
未来のシナリオがはっきり見えていること。
世界シナリオにおいて、
自分やその他の人がどんな役割を果たせるのか
というサブシナリオが書けるということ

でした。


では、
なぜカリスマは未来のシナリオを見ることができ、
自分や他人のサブシナリオを書くことができるのでしょうか?

 


これはコーチングで言うところの
ミッションやビジョンと密接に関係していることなんですが、

 

結論はこうです。

 

 

★シナリオが書けるというのは、
そこに自分の役割やミッションが存在するから


即ち、


★自分の人生におけるミッションがわからなければ、
その先のビジョンは決して見えない

 

ということです。

 

普通に生きていれば、
会社や一部の枠の中での自分の役割を意識することはあるでしょうが、
カリスマはそうではなく、
世界全体から見た自分の役割というものを強く意識しています。


世界はどのように変化するのか

→その中で自分にはどんな使命があるのか

→どのようにミッションを達成するのか

→その結果世界と自分はどうなるのか

 

例えばこれを誰もが知っているスーパーマンに置き抱えてみると、

 

世界(人々、地球)は悪の危険にさらされている

→自分には世界を救う使命がある

→襲いかかる敵を倒し、人々を助ける

→結果世界は平和になり、英雄となる

 


なぜここで敢えてスーパーマンに置き換えたのかというと、

カリスマになるということを、
スーパーマンくらいの大きな枠で考えてほしいからです。


自分の夢やミッションを考える際に、
どうしても私たちは何かの制約や枠を設けてしまいがちです。

今はお金がないからとか、
仕事で重要なポストにいるからとか、
結婚して嫁も子供いるからとか、

そういった制約は挙げればきりがありません。

しかし、制約によって狭められたミッションを達成することで
私たちは本当に真のカリスマになることができるでしょうか。


多大なる影響力を持つ真のカリスマになるためには、

感情を激しく揺さぶるような、
いつまでも自分の魂に日を灯し続けてくれる

人生のミッションを持つ必要があるのです。

 

 

 

 

今日はこの辺で♫

 

 

 

皆さんは「カリスマ」と聞いて、
どんな人物をまず思い浮かべるでしょうか?

坂本龍馬、スティーブジョブス、橋下徹、ホリエモン…など。

様々な方が出てくるとは思いますが、
では果たしてカリスマの定義とは一体何でしょう?

カリスマたちに共通する資質のようなものはあるのでしょうか?

 

 

カリスマの定義について、

社会評論家の岡田斗司夫さんは、
著書「カリスマ論」でカリスマに必要な要素をこのように表現しています。


・シナリオライター
・パフォーマー
・プロデューサー
・トリックスター


順に説明しますと、


「シナリオライター」とは、

この世界がどうなっていくのかという、未来のシナリオがはっきり見えていること。
世界シナリオにおいて、自分やその他の人がどんな役割を果たせるのか
というサブシナリオが書けるということ。


「パフォーマー」とは、

変化していく世界において自分自身に役割があり、その役割を率先して演じることができる。
人に任せるのではなく、自分が舞台の真ん中で演じていないと気が済まない。


「プロデューサー」とは、

近づいてくる人に対して、世界シナリオとサブシナリオを提示してお節介に人を動かそうとするが、
もし受け入れられなくても気にしないというある種の無責任さも持ち合わせている。


「トリックスター」とは、

既存の権威に取り入って、現在の世界における階級を登って行くことには興味がなく、
未来の変化の中で自分のミッションが達成されたかということに重きを置く。


※これら一つ一つの説明について詳しく知りたい方は、
「カリスマ論(岡田斗司夫著)」を読んで頂ければと思います。

 

これらを簡単にまとめるとすれば、

 

★常に先を見据えて、人を巻き込みながら自分のミッションを遂行することで、世界を変えていく人

 

ということになります。

 

この定義は当然、岡田斗司夫さんの見解なのですが、
私がこれまで分析してきたカリスマ像とも殆ど合致しています。


ただ一つ付け加えるとするならば、

現在カリスマと言われる方々は
どうすればカリスマになれるのかを
当然意識していたわけではなく、
人生のミッションを遂行していった結果、
周囲からカリスマと言われるようになったということです。

 

どのカリスマにも絶対に成し遂げたい人生のミッションがあります。

 

カリスマになりたいと願う多くの人がカリスマになれないのは、
自分を激しく突き動かしてくれる人生のミッションがないからです。

 

ただ願うのではなく、
人生のミッションを明確にすることや
世界に何をもたらすことができるかに気づくことで
初めてカリスマになるための土台ができるのです。

 

 

 

人生のミッションの探し方については後々解説したいと思います。

 

 

 

 

今日はこの辺で♫