カリスマの定義とは? | LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方

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皆さんは「カリスマ」と聞いて、
どんな人物をまず思い浮かべるでしょうか?

坂本龍馬、スティーブジョブス、橋下徹、ホリエモン…など。

様々な方が出てくるとは思いますが、
では果たしてカリスマの定義とは一体何でしょう?

カリスマたちに共通する資質のようなものはあるのでしょうか?

 

 

カリスマの定義について、

社会評論家の岡田斗司夫さんは、
著書「カリスマ論」でカリスマに必要な要素をこのように表現しています。


・シナリオライター
・パフォーマー
・プロデューサー
・トリックスター


順に説明しますと、


「シナリオライター」とは、

この世界がどうなっていくのかという、未来のシナリオがはっきり見えていること。
世界シナリオにおいて、自分やその他の人がどんな役割を果たせるのか
というサブシナリオが書けるということ。


「パフォーマー」とは、

変化していく世界において自分自身に役割があり、その役割を率先して演じることができる。
人に任せるのではなく、自分が舞台の真ん中で演じていないと気が済まない。


「プロデューサー」とは、

近づいてくる人に対して、世界シナリオとサブシナリオを提示してお節介に人を動かそうとするが、
もし受け入れられなくても気にしないというある種の無責任さも持ち合わせている。


「トリックスター」とは、

既存の権威に取り入って、現在の世界における階級を登って行くことには興味がなく、
未来の変化の中で自分のミッションが達成されたかということに重きを置く。


※これら一つ一つの説明について詳しく知りたい方は、
「カリスマ論(岡田斗司夫著)」を読んで頂ければと思います。

 

これらを簡単にまとめるとすれば、

 

★常に先を見据えて、人を巻き込みながら自分のミッションを遂行することで、世界を変えていく人

 

ということになります。

 

この定義は当然、岡田斗司夫さんの見解なのですが、
私がこれまで分析してきたカリスマ像とも殆ど合致しています。


ただ一つ付け加えるとするならば、

現在カリスマと言われる方々は
どうすればカリスマになれるのかを
当然意識していたわけではなく、
人生のミッションを遂行していった結果、
周囲からカリスマと言われるようになったということです。

 

どのカリスマにも絶対に成し遂げたい人生のミッションがあります。

 

カリスマになりたいと願う多くの人がカリスマになれないのは、
自分を激しく突き動かしてくれる人生のミッションがないからです。

 

ただ願うのではなく、
人生のミッションを明確にすることや
世界に何をもたらすことができるかに気づくことで
初めてカリスマになるための土台ができるのです。

 

 

 

人生のミッションの探し方については後々解説したいと思います。

 

 

 

 

今日はこの辺で♫