こんにちは、lemonですニコニコ

※ネタバレ注意です


前回の感想はこちら↓

選挙を知り尽くす元幹事長秘書・五十嵐(岩谷健司)が参謀に加わり、勢いづく「チームあかり」。一方、流星 (松下洸平)は民政党幹事長の鷹臣(坂東彌十郎)から出馬を打診され、都知事選の日程が発表されるとすぐに正式に出馬を表明した。有権者の心をつかみ支持を拡大、連立与党の推薦も取り付け、着々と票の上積みを図る。

そこで五十嵐が提案したのは、民政党への宣戦布告ともいえる奇策だった。茉莉(黒木華)とあかり(野呂佳代)は、作戦に欠かせない元西多摩市長の雲井蛍(シシド・カフカ)を仲間に迎えるべく、さっそく説得に向かうが……






流星の物語…。

茉莉と幼馴染って言ってたから、てっきり良い家のお坊ちゃんなのかと思ったら、、

母に捨てられ、父に殺されかけ、警察にも駆け込めずにいたら、街頭演説をする鷹臣に向かって「助けて」と声を上げた。

そこから、鷹臣の支援で父は社会復帰し、流星は星野家で育てられたという。

俺の「かわいそう」は物語になった。



その人の背負ってるストーリーって共感を生むし、応援したくなるってある。

持ってる素材でどう物語を仕立てるか。流星の野心とか、したたかさはこういう背景からなのか。


一方で、そんな流星に反発する議員もいるわけで、五十嵐が考えたのは、そこからもう一人候補を見つけて、票を割ればいい。

あかりの後ろには、茉莉や五十嵐がいることも明かして、わざと妨害させる。

妨害はいい宣伝になると。


次に新たな仲間をスカウトするため、元市長の蛍に会いに行くことになる。

市民のため、、幼い息子を置いて、奮闘していたのに心無い言葉に傷つき泣いて。

最後は、鷹臣の妨害で元夫の過去をネタに、辞職を迫られるという……


心のどこかではまた傷ついてもあの場所で戦いたいって思っていても、大切な人が傷つくのを見るのは耐えられない。

あかりに、傷つく準備はできてる?って。

茉莉は「私が絶対に守ります」と何度も言う。

あかりのことも、蛍のことも守る。
私はそのやり方を知ってる。
私は政治家の娘だから。
ずっと、政治家の娘だったことが嫌だったけど、初めてこの経歴でよかったと思えた。。
茉莉ちゃん…赤ちゃん泣き

ぐっとくるエピソードの連続でしたけど、最後に蛍が大黒摩季の「あぁ」を聴いてて涙を流し、そんなママの背中を息子くんが押す赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き



やっぱり夢を叶えたい
このまま終わりたくない
目の前の現実は厳しすぎるけど
もう一度だけ賭けてみよう

やらなきゃいけないことだらけ
やりたいことつのるだけ
このままでいいのかな・・・
何もかもが不安に変わるよ

あぁ君のように輝いてみたい
冷たい風に吹かれても負けない君のように
あぁ諦めないで
前だけ向いて歩いてみよう
寂しくてもたとえ苦しくても
何かが見えるまで

きっかけがないと自分では決められない事がある
何かに背中をグッと押されなきゃ勇気も出ない時がある


いい歌詞だ〜
ぶっ飛ばされなきゃ勇気も出ない時がある爆笑

まだ語られないあかりの過去。
めちゃくちゃに傷つけられてしまわないか…
茉莉は本当に守れるのかな
守れなかったと、自分を責めないか
仲間が増えるほど、少し頼りなく見えた二人もなんとかなるんじゃないかと思えてきたけど
大丈夫かな?とやっぱり心配です。
再挑戦することを決めた蛍も、負けないでほしい。

みんなあのレンガ使ってなくて、どん!って選挙資金に出すところがかっこいいキラキラ

※画像はお借りしました



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