仕事人が妊娠出産までの収入・費用を見積もる | 自由からのトウソウ

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2012年5月生まれの息子の子育てと、主婦業をこなす日々。
10月にはアメリカ・ケンタッキー州で海外生活が始まります。

妊娠して、心拍が確認できて、出産する病院で分娩予約をとった後、私がとりかかったのがお金のことと産休までに働くタイムリミット計算でした。


Excelで出産予定日、産前産後休暇数、会社から付与される出産までの特別有給、残存有給、振給、そしてカレンダーを作成し、出産予定日に合わせて有給の消化予定をたててみました。


有給に入るタイミング後の私の仕事内容が未定であることを確認して、私の仕事を決定する人事とレギュラーで仕事している直属の上司に妊娠報告し、休みに入る時期を知らせて年明けから休みまでは会社内部で働ける仕事を約束してもらい解決。


次はお金。


一年間は育児休暇をとる予定なので、その間の育児給与手当を算出、さらに出産手当、健康保険からもらえるお金や会社からもらえるお祝い金、ネットや会社の福利厚生を調べまくってこれもExcelでまとめ、申請方法、時期、必要書類をめもる。


収入だけでなく費用も計算してみました。


出産費用、検診費用、ベビー服やグッズなど、まだ正確な金額がわからないものは一般平均を使って予算をたて、検診代は私が出産予定の病院はかなり高額なので一般平均ではなく、実際にかかった費用から今後の検診内容を考慮して予算をたてました。


結果、収入から費用を差し引いた金額を出産時までに毎月の貯蓄に上乗せして貯めようと決定。


このExcelをgoogleファイルにアップして主人と共有したら、

『できる女!』と誉められた(?)。


仕事ならもっと気持ち悪いくらいに資料集めるけどね☆


なんせ対クライアントに請求してる私の時間給、三万円位だから(笑)。


でも私は日給三万ももらってないけど(T_T)



まぁ、お金の管理は大事ですね。


とかいいながら、家計の管理は主人がやっておりますが(^人^;)


夫婦共有の家計の貯蓄額がいくらかなのかも私は知りません。


ファイルは共有されてるから確認はできるんだけど、確認したことないなぁ。


あ、私たちは夫婦で三つの財布を持っています。


二つは各個人のお財布。


一つは夫婦共有のお財布。


この共有のお財布に毎月お互いで合意した一定額を振り込み、そこから共有費用を引き出すというやり方。


毎月必要な費用の予算をたて、そこに毎月積み立てる貯蓄額を足したものが二人で振り込む合計額です。


負担割合は年収比例(笑)。


年収の低い私が若干不利にはなるので、多少調整を入れてます。


結婚して半年後の予定貯蓄額と実際貯蓄額に差が出たので見直してまた振込額を増やしたりしてました。


半年ペースの見直しは必要かな。


私が産休に入ったらまた振込額の見直しをせねば。