中学受験も終わり、今までを振り返っておきたいと思います。
まず、小6の冬期講習について。
マスターは12月で終わり、小学校の終業式がまだなのに、冬期講習が始まりました。
冬期講習とはよばず、PART1とよぶようです。
ここからの、システムがとってもややこしかったです。
基本的には、毎日、朝から晩まで塾に行っているのですが、
それが、○○特訓と言う名前で、でも、いろんな種類があって、
どれも、申込制で、かつ、イベントだったり、講習だったりで、申し込むのが大変でした。
開催場所もいろいろで、間に前受受験は入るし、直前特訓や、当日特訓もあるし、
スケジュール管理につかれました。
でも、今から思うと、勉強として一番大変だったのは夏期講習だったかもしれない。
マスターの宿題もあったし、日特も続いていたから。
冬は、マスターが終わっていたし、日特も終了していたので、
日々の課題はそれほど大変ではありませんでした。
(それでも終わらなかったけど
)
夏期講習は、ハードではあったけれど、規則正しく毎日が同じことの繰り返しで、
慣れてしまえば、それなりに楽しくやっていたみたいでした。
お盆休みもあったし。
ぽんたは、12月から入試まですべての習い事を休会していたので、
本当に塾と入試だけ、勉強に専念した1か月半でした。
とはいえ、毎日ゲームはしていたし、
本も読んでいましたけど。
(なぜかハリーポッターにはまってました)
トレカでも遊んでいました。
YouTubeもみてたなぁ。
過去問を全然やっていなかったので、最後は、ばたばたでした。
前受2校は、前日にようやく2025年度のが終了するという体たらくで。
本命校3校の過去問は、入試2日前に終了しました。
もちろんどれも1回ずつしかやっていません。
マスターは、算数国語理科、すべて、最後まで終わりませんでした。
算数のマスターは基本的な問題だったので、ぽんたが選んだ問題だけやりました。
国語は、日特もPART1、PART2でもどっさり読解問題があったので、最後の単元は、難問かできていません。マスターの漢字と語句だけ最後まで終わらせました。
理科のマスターは、やらせたかったんですが、最後の単元の2回目のレベル3とレベル4が終わらせられませんでした。
毎日の計算テキストは、前受校入試が始まったころからやらなくなりました。
日特の課題は算国理、全て終わらせたんじゃないかな。
毎日朝から晩まで塾で勉強をしていた1か月でしたが、
塾では、お友達と楽しい時間を過ごしていたようで、
毎日、機嫌よく通塾していました。




