あなたは営業で、一生懸命商品説明をしていませんか?

実は、商談の成功率は「あなたが話す量」ではなく「質問の数」と関係しています。


35,000以上の商談を分析して生まれたSPIN SELLINGが、「顧客に語らせる営業術」を教えてくれます。



営業で一生懸命話すほど、売れなくなる

「うちの商品はこんなに素晴らしいんです!」

私も起業したばかりの頃、そうやって一方的に話していました。


商品の特徴、メリット、価格、他社との違い…

必死で伝えれば伝えるほど、お客さんは「検討します」と言って去っていく。

なぜ売れないんだろう。こんなにいい商品なのに。


でも、この本を読んで気づいたんです。

営業で大事なのは、「話すこと」じゃない。「質問すること」だった。



35,000の商談が証明した「質問の力」

SPIN SELLINGの著者、ニール・ラッカムは行動心理学者。

彼は35,000以上の商談を徹底的に分析し、こう結論づけました。

商談の成功率は「質問の数」と正の相関がある。

一方、提供する情報量は成約率と関係がない。

つまり、あなたが一方的に話せば話すほど、売れなくなる。

逆に、質問を重ねて顧客に話させるほど、成約率が上がる。


私はこれを読んだとき、「そうだったのか…」と愕然としました。

自分が売れなかった理由が、データで証明されていたんです。



SPINとは「4つの質問」の頭文字

この本で紹介されているのが、SPIN話法

4つの質問を順番に投げかけることで、顧客自身が「この商品が欲しい」と語り出す営業術です。


S(Situation=状況質問):顧客の現状を把握する
「今、どんな方法で集客していますか?」
「何人くらいのチームで運営していますか?」


P(Problem=問題質問):顧客が抱える問題を発見する
「その方法で、何か困っていることはありますか?」
「時間がかかりすぎる、とか?」


I(Implication=示唆質問):問題の深刻さを際立たせる
「そのまま放置すると、どうなりそうですか?」
「売上にも影響が出てきませんか?」


N(Need-payoff=解決質問):顧客自身に解決策の価値を語らせる
「もしその問題が解決したら、どんなメリットがありますか?」
「どれくらい時間が浮きそうですか?」


この順番で質問を重ねていくと、顧客は自分で「これが必要だ」と気づく。

そうなれば、もう売り込む必要はありません。



「示唆質問(I)」が最も難しく、最も効果的

この本で最も重要なのが、I(示唆質問)です。

著者はこう言っています。

「示唆質問は大型商談でとくに効果を発揮する。中でも意思決定者に売り込むときに有効だ」


なぜなら、意思決定者は「目前の問題がどのような影響を及ぼすか」を見極める立場にあるから。

例えば、

  • 「集客ができないと、売上が減りますよね?」(当たり前すぎる)

ではなく、

  • 「集客が滞ると、既存顧客への対応にも時間を取られて、新規開拓がさらに遅れませんか? そうなると、来期の売上計画にも影響しませんか?」

というように、問題の影響を連鎖的に考えさせる質問が、示唆質問です。


私もこれを読んで、「ああ、だから商談が浅かったのか」と腹落ちしました。

問題を見つけたら、すぐに解決策を提案していた。でも、それでは顧客の心は動かない。

問題の深刻さを、顧客自身に実感してもらう必要があったんです。



「顧客に語らせる」ことが、最強のクロージング

この本でもう一つ、衝撃を受けた言葉があります。

「買いたがっている人にクロージングテクニックはいらない」

つまり、SPIN話法で質問を重ね、顧客が「これが欲しい」と語り出せば、もうクロージングは不要。


逆に言えば、クロージングが必要な時点で、まだ顧客のニーズを引き出せていないということ。

私はこれを読んで、営業の本質が変わりました。

「どう売り込むか」ではなく、「どう質問するか」。

商談の前に、S、P、I、Nの質問を準備するようになったんです。


そしたら、明らかに商談の質が変わりました。

顧客が自分で話し始めるようになった。「それ、いいですね」と言ってくれるようになった。



まとめ:営業は「話す」ではなく「質問する」

もしあなたが、「営業が苦手」「商談がうまくいかない」と悩んでいるなら、この本を読んでみてください。

一方的に話すのではなく、質問で顧客に語らせる

それだけで、成約率は確実に上がります。

  • SPINとは4つの質問(S・P・I・N)
  • 商談の成功率は「質問の数」と正の相関
  • 示唆質問(I)が最も難しく、最も効果的
  • 顧客が「欲しい」と語れば、クロージングは不要

この4つを理解するだけで、あなたの営業は確実に変わります。


私も、まだまだ道半ばです。でも、SPIN SELLINGを知って「営業は質問だ」と思えるようになりました。

あなたも、ぜひ試してみてください。



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今回は、**「LINE登録数が増えないなら○○を変えろ!」**というテーマでお話しします。

結論からお伝えすると…

LINE登録数が伸びないなら、「タイトル」を見直してみてください!

タイトルだけで登録率は変わる

実は、LINE公式アカウントで配布しているプレゼントの内容が同じだったとしても、

タイトルを変えるだけで登録率が大きく変わることがあります。

それほど、タイトルは重要な要素なのです✨

なぜタイトルが重要なのか?

少し考えてみてください。

どんなに素晴らしい内容のプレゼントでも、タイトルに魅力がなければ、

「登録してみよう!」

とは思いませんよね。

一方で、タイトルがとても魅力的であれば、

「どんな内容なんだろう?」

「ちょっと受け取ってみたい!」

という気持ちになり、登録につながりやすくなります😊

もちろん、プレゼントの内容も大切ですが、まずは興味を持ってもらうことが第一歩です。

まずはタイトルをテストしてみよう!

プレゼントの中身を大きく作り変えるのは時間も労力もかかります。

しかし、タイトルであれば比較的簡単に変更できます。

もし現在、LINE登録数が思うように増えていないのであれば、

まずはタイトルを変えて反応を見てみましょう!

少し表現を変えるだけでも、登録率が改善する可能性があります✨

まとめ

LINE登録数を増やしたいなら、

  • タイトルの魅力を高める

  • 読者が思わずクリックしたくなる言葉を使う

  • 定期的にタイトルをテスト・改善する

この3つを意識してみてください😊

タイトルは、登録率を左右する非常に重要なポイントです。

ぜひ今日から試してみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

また次回のブログでお会いしましょう!

 

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今回は、

「インスタ集客はもうオワコンですか?」

という質問をいただいたので、お答えしていきます✨

 

Instagramは長く使われているSNSなので、

 

「今から始めても遅いのでは?」

 

「以前より集客しにくくなっているのでは?」

 

と感じている方もいるかもしれません。

 

ですが、

Instagramは今でも集客に活用できるSNSの一つです。

 

大切なのは、

ただ投稿するのではなく、

集客につながるポイントを押さえて運用することです😊

 

2017年からInstagramで集客を続けています

 

私は2017年から、

Instagramを使って集客をしています。

 

もともとはダイエットトレーナーとして発信していましたが、

2020年頃からはビジネスのサポートへと発信内容を切り替えました。

 

扱うテーマが変わっても、

Instagramからの集客は続いています。

 

むしろ、

運用や仕組みを整えていくことで、

集客につながる機会も増えていきました。

 

そのため、

「Instagramだからもう集客できない」

というわけではないと考えています。

 

大切なのは「何を発信するか」だけではない

 

Instagram集客というと、

 

「毎日投稿しないといけない」

 

「バズる投稿を作らないといけない」

 

と思ってしまう方もいるかもしれません。

 

ですが、

投稿することだけが集客ではありません。

 

例えば、

 

どんな人に届けたいのか

 

どんな悩みを解決できるのか

 

投稿を見たあとにどこへ進んでもらうのか

 

どのように信頼関係を作るのか

 

といった部分も重要です。

 

投稿だけを見るのではなく、

集客までの流れ全体を考えることがポイントです✨

 

「オワコン」と決める前に運用を見直してみる

 

SNSは日々変化しています。

 

そのため、

数年前とまったく同じ方法を続ければいいとは限りません。

 

反応が落ちてきたと感じた時には、

Instagramそのものを諦める前に、

 

発信内容

 

プロフィール

 

導線

 

コミュニケーション

 

LINEなどへの案内

 

といった部分を一度見直してみるのがおすすめです。

 

「Instagramでは集客できない」のではなく、

今の運用方法が合わなくなっている可能性もあります。

 

SNS集客は仕組み全体で考える

 

Instagramは、

それだけで完結させる必要はありません。

 

Instagramで知ってもらう

 

投稿を見てもらう

 

信頼を作る

 

LINEなどにつなげる

 

商品やサービスを知ってもらう

 

このように、

SNSから次の行動につながる流れを作ることで、

集客の仕組みを整えやすくなります😊

 

まとめ

 

「インスタ集客はもうオワコン?」

 

と不安になっている方もいるかもしれません。

 

ですが、

Instagramは今でも集客に活用できます。

 

大切なのは、

 

届けたい相手を明確にする

 

役立つ発信を続ける

 

信頼関係を作る

 

集客までの導線を整える

 

運用方法を定期的に見直す

 

ということです。

 

「もう遅い」と決めてしまう前に、

まずは今の集客の流れを見直してみてください✨

 

さらに詳しく、

SNS集客や自動化の仕組みについて学びたい方は👇

 

 

 

 

【SNS集客を自動化する方法】

https://kli.jp/f/tb26/

 

最後までお読みいただきありがとうございました😊

 

また次回の記事でお会いしましょう✨



「営業=売り込み」だと思っていませんか?

実は、それは「操作」であって「説得」ではありません。


カルト教団で16歳まで過ごした著者が、その経験から学んだ「人を動かす本質」を教えてくれる一冊『説得の心理技術』。

営業に罪悪感を持つ起業家こそ、読むべき本です。



「営業」に罪悪感を持っていませんか?

「営業しなきゃいけないのはわかってる。でも、なんか嫌なんだよな…」

そう感じたこと、ありませんか?


私もそうでした。営業って、なんだか「売り込み」「押し付け」みたいで、やればやるほど罪悪感が募る。

「こんなことして、嫌われないかな」「断られたらどうしよう」

そんな不安がいつもついて回りました。


でも、この本を読んで気づいたんです。

営業が苦手なんじゃない。「説得」と「操作」を混同していただけだった。



「説得」と「操作」は、真逆のもの

著者のデイブ・ラクハニ氏は、7歳から16歳まで、カルト教団で過ごした経験を持つ人です。

「これはおかしい」と感じて16歳で退団。その後、「人はどうして洗脳されるのか」「なぜ母はカルト教団に入信してしまったのか」を徹底的に研究しました。


そして彼は、こう断言しています。

「操作(洗脳)は短期間で効果が切れて必ず失敗する。説得は永続的な効果をもたらし、相手を良い気分にさせる」

つまり、操作は「Win-Lose」。
説得は「Win-Win」なんです。


私はこれを読んで、ハッとしました。

営業に罪悪感を持っていたのは、無意識に「操作」をしようとしていたから。相手を「動かそう」「買わせよう」と思っていたから。


でも、本当の営業は「説得」。

相手の悩みを聞いて、本当に必要なものを提案する。それだけ。



カルト教団が使う「人を動かす」3つの要素

この本では、カルト教団が人を洗脳するときに使う「3つの要素」が明かされています。


 ストーリー
人は「論理」ではなく「物語」に動かされる。カルト教団は、必ず「創始者の壮絶な体験」を語る。


 信念
人は「自分の信念に合うもの」しか受け入れない。カルト教団は、相手の信念を探り、それに沿った言葉をかける。


 信頼
人は「信頼できる人」からしか買わない。カルト教団は、外見・言葉・行動のすべてを使って信頼を築く。


この3つが揃ったとき、人は動く。

そして、これは「操作」だけでなく、「説得」にも使える。

違いは、相手を良い気分にさせるかどうか

私はこれを読んで、「ああ、営業ってこういうことだったのか」と腹落ちしました。



「ストーリー」がないから、売れない

この本を読んで、私が一番衝撃を受けたのが「ストーリー」の話です。


多くの起業家が、商品やサービスの「スペック」を並べて売ろうとします。

「このサービスは〇〇ができます」「この商品は△△の機能があります」

でも、それだけじゃ売れない。

なぜなら、人は「スペック」ではなく「ストーリー」に感動するから


例えば、Appleのスティーブ・ジョブズ。彼は商品の機能を説明する前に、必ず「なぜこれを作ったのか」「どんな未来を実現したいのか」を語りました。

それが、人を動かす。


私も、自分のサービスを「機能」で説明していたことに気づきました。

でも、本当に伝えるべきは「なぜ私がこのサービスを始めたのか」「お客さんにどうなってほしいのか」というストーリーだった。


この本を読んでから、プロフィールやサービス説明を全部書き直しました。

そしたら、明らかに反応が変わりました。



「信念」を探れば、営業は楽になる

もう一つ、衝撃を受けたのが「信念」の話です。

この本では、「相手の信念を探ることが、説得の第一歩」と書かれています。

人は、自分の信念に合わないものは絶対に受け入れません。


だから、営業で大事なのは「相手の信念を知ること」。

例えば、「健康が一番大事」と思っている人に、「時短」を売っても響かない。

逆に、「時間が一番大事」と思っている人に、「健康」を売っても響かない。

当たり前のことなのに、多くの起業家が「自分が伝えたいこと」を押し付けてしまう。


私もそうでした。

でも、この本を読んでから、営業の前に必ず「あなたは今、何が一番の悩みですか?」「何を実現したいですか?」と聞くようにしました。

そうすると、相手の「信念」が見えてくる。


そして、それに沿った提案をすれば、自然と「欲しい」と言ってもらえる。

営業が、こんなに楽になるとは思いませんでした。



まとめ:「説得」は、相手を幸せにする技術

もしあなたが、「営業が苦手」「売り込むのが嫌」と感じているなら、この本を読んでみてください。

「説得」と「操作」の違いがわかれば、営業への罪悪感は消えます。

  • 説得は「Win-Win」、操作は「Win-Lose」
  • 人はストーリー・信念・信頼で動く
  • 相手の信念を探れば、営業は楽になる

この3つを理解するだけで、あなたの営業は確実に変わります。


私も、まだまだ道半ばです。でも、この本を読んで「営業は相手を幸せにする技術なんだ」と思えるようになりました。

あなたも、ぜひ試してみてください。



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今回は、Sora 2を使ったバズる動画の作り方・考え方についてお話しします。

最近は、Sora 2を活用して動画をバズらせ、それをビジネスにつなげている方も増えてきました。

実は私自身も、自分名義ではない別のチャンネルを運営し、Sora 2を活用した動画を投稿しています。

その結果、

  • 最高再生数は260万回再生

  • 100万回再生以上の動画が5本

  • 10万回再生以上の動画も50〜60本ほど

という実績を出すことができました✨

バズる動画を作る一番のポイント

多くの方が「オリジナルなアイデアを考えなければ」と思いがちですが、実は最初にやるべきことは違います。

それは…

すでに伸びている動画を徹底的に分析・リサーチすることです。

どんな動画が人気なのかをしっかり研究し、

  • なぜ再生されているのか

  • どこが面白いのか

  • どんな構成になっているのか

を分析してみましょう。

そのうえで、自分らしい要素を一味・二味加えてアレンジすることが、バズる動画づくりの近道です😊

まずは分析から始めよう!

動画制作は、いきなりゼロから考えるよりも、

「伸びている動画を参考にして、自分なりに進化させる」

という考え方がおすすめです。

この積み重ねによって、再生数が伸びる動画を作れる可能性が高くなります✨

ぜひチャレンジしてみてください!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

また次回のブログでお会いしましょう✨

 

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