月イチペースでカウンセリングに通っておる。


17.18歳くらいからふと違和感を感じて
人に対する不安感や、憂鬱感を改善しようと



思考法を勉強したり、
心理学を学びにいったり、

体からもアプローチしたり

カウンセリングに通ったり。



常に悩みや、人に対する違和感を解決するために全力でがんばってきた




でも、やっとこさ気づいたことがあった。


それは、

もうそのままでよかったんだ。ということ


それもあってもよかったの。



やーっとこさ自分に解放された。


人に違和感を覚える自分を
むりやり治そうとする。


常に監視する、強制しようとする。


明るい自分を目標に、
そうなるように改善方法を探してた。

ゴールを一つに設定してた。


それは本来ある自分となりたい自分が離れてて
今の自分が悲しんだり、
人に違和感がある元の悲しい気持ちを無視し続けて表面だけ改善しようとしていたり。
違和感があることを無意識に悪いことだとジャッジしていたり。


自分に対する監視の力を緩めて、
違和感を許して

今の自分に寄り添うと、
あら不思議、楽になった


自分と自分が近づいて仲良くなって、
丹田から気力がわいてきた。



がんばってがんばって頑張り続けて
それにつかれてやっと気づけたこと。


そのままでよかった。
そうすると力が抜けた、
生きるのが楽になった。


違和感を感じて約15年、戦い初めて約10年


そんなわけで、ながかった私の競走馬人生が、
やっとひだまりの放牧地になりました。
よかったな。うれしいな