無灯火チャリンコの泥酔運転
昨日の話です。
夜中の12時を過ぎていたでしょうか。
歩道を歩いているとなぜだか私の左側に自転車が突っ込んできて、そして自分で転倒しました。
私には接触していません。って言うか、一人でこけていました。
私がその人に近寄って、「大丈夫ですか? お怪我はありませんか?」と、声を掛けた訳なのですが、なぜだか彼は私にブチ切れました。
「お前のせいでこけたんだぞ。どうしてくれるぅ!!!」
つかみ掛かりそうな勢いでした。
タダの酔っ払いなのでしばらく彼の言いたいがままにしておくと、「オマエじゃ、話にならん! 警察呼ぶわ!!」とかわめいて、自分の携帯でで110番通報していました。
しばらくすると警官が2名現れました。
彼がわめきながらいろいろと事情を話していますが、内容は支離滅裂です。
警官のうちの一人が私に「ちょっと一緒に来てもらえますか?」と、言うので、近くの交番までついていきました。
私と酔っ払いは別々に事情聴取を受けます。
結論から言うと、彼はこの手のクレーマーとして「常連」であり、警察も辟易していたとのことでした。
ここで私が言いたいことはタダひとつです。
「飲む人にもよるけれどお酒って、迷惑なだけじゃないの?」と。