【中国毒ギョーザ】公安当局、容疑者数人に絞り込む 犯行は否認 | 顕微鏡画像処理解析システム設計者のブログ

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下記からの引用です。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080929/chn0809291725008-n1.htm


【中国毒ギョーザ】公安当局、容疑者数人に絞り込む 犯行は否認
2008.9.29 17:23


このニュースのトピックス:中国製ギョーザ中毒問題


 ギョーザ中毒事件を起こした冷凍ギョーザの製造元、「天洋食品」の工場=2008年1月、中国河北省石家荘市(共同) 日中両国で被害者が出た中国製ギョーザ中毒事件を調べている中国の公安当局は、今年6月に中国で起きた事件で、製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の従業員について捜査を進め、容疑者を「数人」まで絞り込んだが、いずれも犯行を否認していることが29日、分かった。中国筋が明らかにした。
 毒物混入事件は立証が難しく、容疑者の自供も得られていないことから捜査が難航している可能性がある。
 中国の公安当局は、8月下旬までに従業員9人について「容疑が濃厚」と判断。中国筋は「いま容疑者として残っているのは数人」と述べ、その後さらに絞り込みが進んだことを示唆した。(共同)


 物的証拠などで立証できない場合あちらの国でも「原則無罪」でしょうから、犯人は口を割らないでしょうね。きっと。
 もし自供したらどんな刑罰が待っているのでしょうか?

 やっぱり「銃殺刑」なんでしょうね。

 だったら、やっぱり自供はできないと思います。


 司法取引なんかが存在するんでしょうか。
 ①「自供するけど恩赦」そのあと「住民票を抹消して別人として生きる」ということを容疑者(複数かも?)持ちかける。
 ②表向きは「犯人を逮捕。裁判にて死刑確定。すでに刑を執行した。」なんてことにして、日本や国内の消費者には「法に則り悪を成敗した!!!」
 という表現をするのが最も可能性が高いような気がします。


 よく考えると、あの国では①は不要なのかもしれません。



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