ピョンチャン ペア
米国戻りのフライトの都合で、オリンピックのペアが見られないかも!
と覚悟していたのですが・・・
最近の寒波のせいか、乗ろうとしていたインチョン行きのフライトは連日遅延。インチョンでの乗り継ぎ時間が50分しかなく、10分の遅延でも怖かったので、一つ早いフライトに変更しました。順当に行けばインチョンでの待ち時間は4時間になってしまうのですが、間に合わないよりはましというものです。
定刻通りにインチョンに到着。免税店を冷やかし、ターミナル内をぶらぶらしていたら、オリンピック中継のテレビ発見。ちょうど、平野歩夢君が宙をくるくると舞っているところでした。しかもライブ。
おおっ、ラッキー!
お次はショーンホワイト。ハーフパイプの神様のような人です。久しぶりに見たら、すっかり大人の顔になっていました。ソチではメダルが取れなかったので、もうキャリアは終焉かと思っていたのに、神様は神業で見事金メダル獲得。失礼しました。
そして何と、観戦をあきらめていたペアショートの放送が始まった!うおー!
最初の方はカットされてたようです。文字は何が何だかわからないし、音楽もよく聞こえませんが、ライブで見ることができたのはありがたい!サフチェンコ・マッソー組よかったのに4位、なぜだー?
約10時間のフライトを経て、サンフランシスコに到着。
こちらではちょうど夜にペアのFPがあります。なんだか同じ日にショートとフリーを見ている感じ。
ところがTVは時間が来てもほかの競技ばかり放映してます。
有料のケーブルじゃないと見られないのか?
んなあほな
んなあほな
待つことしばし。スケートは後ほどって口走ったような?
我慢の甲斐あって(?)、放送が始まりました!やった!
スケートって、トップスケーターを他のスケーターと分ける見えない線が引かれているといつも思うのですが、この日も上位4位は別格なのが明白でした。サフチェンコ・マッソー組がミスのない文句なしのすばらしい演技で逆転の金メダル!サフチェンコさんは、2個の銅メダルの後だし、これが最後のオリンピックかもしれないし、パートナー変更の紆余曲折もあったから、見ているこちらもうるうるでした。タラソワ・モロゾフ組の崩れっぷりにびっくりでしたが、よろけても、手をついても、諦めずに最後まで気を抜かないパフォーマンスをしたスイ・ハン組とメーガン・エリックが表彰台に上がれたのがこれまたよかった。
最近あんまりスケート観戦に集中できていなかったのですが、スケートってやっぱりいいなぁ。応援しているスケーターが勝つとなおのことですね。![]()
