アーチェリーレッスン
グルーポンで、アーチェリーレッスンが格安になっていたので、気まぐれで購入。本日行ってみた。
ちょっと早めに着いたので、店内を見物。壁にはいろんな動物の頭が飾ってある。定番の鹿だけじゃなく、ヒツジやイノシシや、ヤギなどもろもろ。どうやら本物らしい。
「こんな飾り必要なんだろうか」
狩猟時代は弓矢は食料獲得の手段だったんだろうけど、今は肉屋に行けば、肉はいくらでも買える。享楽のために動物を追い回して殺すのはまったく不必要だ。
といいつつ剥製にゃんことハイタッチするおばかさん。(実際にはタッチしてません)

どうやら、グルーポン客はひとまとめにされていた模様で、10人前後の人間がこの日最後のセッションに集った。
まずは腕と指のプロテクターを渡される。腕プロテクターは利き手と反対の腕の内側を守るように、指のプロテクターは指抜きのようなものを利き手の真ん中3本の指にはめて、そこから伸びているひらひらが手の甲に来るように装着。
次は、矢と筒のような矢の入れ物が渡される。背が高い(=腕が長い)人には長い矢が、背が低い人には短い矢が、一人6本ずつ。筒についているフックを、利き手側のポケットにひっかけてぶら下げる。矢のパーツ名をささっと教えてくれる。
そして、弓。私は新しいことをするときは右利きか左利きかわからないのだが、取りあえず右利き用を借りる。
そして狩場に入場

(入場した時は、一番手前の的の位置に、同じ的が横一列に並べられていた。)
それからインストラクション。弓の持ち方、立ち方、構え方、弓のつがえ方。人差し指が口角に当たるところまで引く。丸い標的の下のマークを狙って撃つ。矢を回収する前は、クリア、と声をかけて、誰も撃つ用意をしていないことを確認。
6本撃ったら、ほかの人がみんな終わるまで待って、クリア!と声をかけて、矢を回収。これを何度か繰り返すのだが、弓を持つ左腕がだんだん疲れて来た。私が使っていたのはドローウェイト16ポンドの弓。この数字は弓を引くときの負荷で、数字が大きいほど矢が速くなるのだが、その分力も必要で、非力な私は人差し指が口角に当たるほど腕を引くことができなかった。それでも壊れている右肩は意外にOK。せっかくだから左も試してみたかったので、左利き用の弓に取り換えてもらう。こちらは14ポンドだった。
右でも左でも、矢を放った瞬間、反動で姿勢が崩れるのが自分でわかる。これって腕の力もだけど、コアが必要だ。
みんながある程度慣れてきたのを見たインストラクターは、それじゃみなさんあとは自由に、と言って、消えてしまった。そのうち誰かが、一番遠くの的(写真のはるか後方に見える的)に向かって撃ち始めた。つられて何人かが、遠くを狙い始める。誰も見ていないと、やりたい放題である。
私は黙々と近くの的を狙っていたのだが、「ロビンフッドだー!」との声。何事かと思ったら、なんと自分の矢を射るという珍事が起きていた。
(↓矢のしっぽに別の矢が刺さっている)

自分ではぜんぜん気づかなかったぞ・・・
インストラクターの人が、矢を回収。ノックと言う、弓の糸にひっかける部分が壊れてしまったので、交換修理。壊れたノックはお土産に。

右の方が調子よかったので、また右に戻したかったのだが、「もうあんまり時間ありませんよ」と言われ、そのまま左で続行。開始から小一時間ほどで、終了となった。
見た目より結構難しかったが、楽しかった。右でもうちょっとやってみたいので、また行くかも。着替えなくていいのが気軽でいい。動物の頭は見たくないけど。
ちょっと早めに着いたので、店内を見物。壁にはいろんな動物の頭が飾ってある。定番の鹿だけじゃなく、ヒツジやイノシシや、ヤギなどもろもろ。どうやら本物らしい。
「こんな飾り必要なんだろうか」
狩猟時代は弓矢は食料獲得の手段だったんだろうけど、今は肉屋に行けば、肉はいくらでも買える。享楽のために動物を追い回して殺すのはまったく不必要だ。
といいつつ剥製にゃんことハイタッチするおばかさん。(実際にはタッチしてません)

どうやら、グルーポン客はひとまとめにされていた模様で、10人前後の人間がこの日最後のセッションに集った。
まずは腕と指のプロテクターを渡される。腕プロテクターは利き手と反対の腕の内側を守るように、指のプロテクターは指抜きのようなものを利き手の真ん中3本の指にはめて、そこから伸びているひらひらが手の甲に来るように装着。
次は、矢と筒のような矢の入れ物が渡される。背が高い(=腕が長い)人には長い矢が、背が低い人には短い矢が、一人6本ずつ。筒についているフックを、利き手側のポケットにひっかけてぶら下げる。矢のパーツ名をささっと教えてくれる。
そして、弓。私は新しいことをするときは右利きか左利きかわからないのだが、取りあえず右利き用を借りる。
そして狩場に入場

(入場した時は、一番手前の的の位置に、同じ的が横一列に並べられていた。)
それからインストラクション。弓の持ち方、立ち方、構え方、弓のつがえ方。人差し指が口角に当たるところまで引く。丸い標的の下のマークを狙って撃つ。矢を回収する前は、クリア、と声をかけて、誰も撃つ用意をしていないことを確認。
6本撃ったら、ほかの人がみんな終わるまで待って、クリア!と声をかけて、矢を回収。これを何度か繰り返すのだが、弓を持つ左腕がだんだん疲れて来た。私が使っていたのはドローウェイト16ポンドの弓。この数字は弓を引くときの負荷で、数字が大きいほど矢が速くなるのだが、その分力も必要で、非力な私は人差し指が口角に当たるほど腕を引くことができなかった。それでも壊れている右肩は意外にOK。せっかくだから左も試してみたかったので、左利き用の弓に取り換えてもらう。こちらは14ポンドだった。
右でも左でも、矢を放った瞬間、反動で姿勢が崩れるのが自分でわかる。これって腕の力もだけど、コアが必要だ。
みんながある程度慣れてきたのを見たインストラクターは、それじゃみなさんあとは自由に、と言って、消えてしまった。そのうち誰かが、一番遠くの的(写真のはるか後方に見える的)に向かって撃ち始めた。つられて何人かが、遠くを狙い始める。誰も見ていないと、やりたい放題である。
私は黙々と近くの的を狙っていたのだが、「ロビンフッドだー!」との声。何事かと思ったら、なんと自分の矢を射るという珍事が起きていた。
(↓矢のしっぽに別の矢が刺さっている)

自分ではぜんぜん気づかなかったぞ・・・
インストラクターの人が、矢を回収。ノックと言う、弓の糸にひっかける部分が壊れてしまったので、交換修理。壊れたノックはお土産に。

右の方が調子よかったので、また右に戻したかったのだが、「もうあんまり時間ありませんよ」と言われ、そのまま左で続行。開始から小一時間ほどで、終了となった。
見た目より結構難しかったが、楽しかった。右でもうちょっとやってみたいので、また行くかも。着替えなくていいのが気軽でいい。動物の頭は見たくないけど。