休暇を終えて | スケート断ちの日々

休暇を終えて

ゴールデンウイークを日本で過ごしてきました。

日本に行く頃には気管支炎は随分よくなっていました。今話題のPM2.5がちと不安でしたが、ニュースで報じられる日々の計測値はそれほど高くなく、さしたる影響はなかった模様。まだ時折軽い咳が出ますが、これは慢性化してしまったのか・・・?

肋骨骨折も普段の生活には支障なし。起き上がる時に少し「あれ、まだ完治してないの?」と感じる程度。あばら下の痛みも消えました。

代わりに右肩は絶不調。二の腕が痛い。おまけに、休暇前にスケートで転んで打った右親指の付け根の負傷がが思ったよりもひどかったらしく、日本で皿を洗っているときに、お皿を持っていられないほどの痛みに襲われました。

久々のフィジカルセラピーで診てもらったら、肩の痛みは「前と違うところ」がよくないとのこと。気管支炎になる前は、もうちょっとでセラピー完了、というところまでこぎつけていたのですが、また通い続ける日々が続きそうです。アメリカのお馬鹿な保険のせいで、年間24回までしか保険が効かないのですが、あと数回でそれを使い切ってしまうので、ドクターに延長申請してもらってね、と言われました。

蛇足ながら今回飛行機の旅で発見したことは「飛行機では寝ないに限る」。寝るとどうしても変な姿勢になるので、首を痛めたり、腰を痛めたりする要因になりかねません。本を読むなり、映画を見るなりして、寝ずにいるのが一番楽。その代わり降りてからが大変ですけどね。