4月17日(火)、
『心肺蘇生で救う命
~AEDの使用方法について』をテーマに
臨床工学科の臨床工学技士が
公開医療講座を行いました![]()
はじめに日本では、
年間約7万人が「心臓突然死」していることを紹介。
また、心臓突然死をした人の中には、
AED(Automated External Defibrillator)での
心肺蘇生を行った場合、
助かる命もあっただろうこともお話しした![]()
迅速にAEDを用いて欲しいことを説明。
「本当にAEDが必要なの
」と
迷った場合には、
AEDを装着して欲しいことをお伝えしました。
AEDが不要な場合は
「ショックは不要です」とのアナウンスがあり、
装着したまま、救急車の到着を
待てばいいことをお教えいたしました![]()
この他、AEDの使用方法や
使用する際の注意点を説明した後、
グループに分かれて、
実際にAEDを体験
してもらいました。
グループに1人、臨床工学技士がつき、
手順をお教えした後、
AEDのアナウンスに沿って、
救命措置の体験をして頂きました![]()
参加者さまからは、
「意外と簡単に操作できたので、
臆せず救命措置を行いたい」との
嬉しいお言葉を頂きました![]()
今後も体験もできるような
公開医療講座を開催していけたらと思います![]()

