スロット・スタンス -99ページ目

スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

4月10日(土)早朝、うちのベランダから外をみると…傘(ああっ雨か)
今日はオール江東女子の活動開始日なのに、ダメかなと思いつつ二度寝ぐぅぐぅ

目覚めたのは監督からのメールメールギザギザ
8:39「午後から止むようですが、南砂グランドはダメでしょうか?」
よっしゃ!見に行こうってことでグランドに飛んでいきました!

小降りでしたが、午後から回復に期待してGO!
「やろう!」

集合時間前に、三々五々集まってくる選手たち。顔見知り<(`^´)>の選手は元気よく。
初めての選手は緊張の面持ちで…
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「今年一年よろしくおねがいします野球」アサワ総監督の挨拶でSTARTです。
指導陣容は一部刷新され「30ナガ○監督、29わたし、28ヤ○モトコーチ、」の発表があり選手みんなと自己紹介キャッチボールをしました。
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みんな上手だね~!(コーチ陣の感想グッ
そして、みんなカワユス(私の感想爆  笑
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キャプテンはアイカ(ホークス)。
副キャプテンはミスズ(キングコンドルズ)、5年生(副)キャプテンはカホちゃん(ジャガーズ)に決まりました。
↓参考までに昨年の様子です爆  笑

~ご母父の皆様へ~
足元の悪いところ、南砂グランドまで応援に駆け付けてくださってありがとうございました。女子野球の世界は、所属チームとはまた違う趣があります。一年間、一緒に楽しみながらやっていきましょう!

次回は4/25(土)午後から「夢の島東」で、試合を組む予定。現地集合ですが途中の交通にはくれぐれもご注意願います。
遅れてもいいので沢山の選手が参加してくれることを期待しています!!
よろしくおねがいします。
過日、ある公式戦のチーフを務めていた時のことです。
私の所属チームがグランドを提供していました。つまり相手チームは遠征ということになります。選手たちは懸命にプレイして緊張感ある好ゲーム。試合は終始ホームチームが優勢に試合を運んでいたのですが、最終回に相手チームが怒涛の反撃で同点に追いつき時間切れの引き分けになりました。
最後の整列では、互いの健闘を祝して全員で握手してもらいました。

さて、試合終了後…
無事にジャッジを終え「ふーっ」と一息ついていたところ相手チームの監督さんが挨拶に来てくださいました。
「今日は公平な審判をしてくれてありがとうございました。」と言うのです。
「はあ」と私。シラー
公平もなにも、野球審判を志してからは自分の信念に従い不公平な裁定など降したことは一度もありません。むしろ自チームの場合は厳しくなってしまうくらいです。
この人は何でこんな事をわざわざ言いに来たのでしょうか。

もしかしてだけど…もしかしてだけど…依怙贔屓が当たり前じゃないの??
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まだまだ経験の浅い私。他の連盟のチームや審判達と交流も少ないので「ウブ」なのでしょうか。確かに、むかしむかしそんな審判がいたと耳にした事もありますが「軽蔑」しますね。そんな奴がいたら。

審判公平論、調べてみたらいろいろ出てきます。
わざとやるのか?その気は無くても、技術が下手で、ミスジャッジをするのか?

少なくとも、私の周りの審判さんたちは、皆「尊敬」できる「おっさん達」です。
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以下wikiより
ホームタウンディシジョン(Hometown Decision)とは、スポーツなどの審判員がくだす、ホーム側に有利なようにみえる判定のこと。元々は、ボクシングの採点に代表されるような、審判の主観に基づく判定が地元の選手に有利な傾向を持つと言われたところから、この言葉が用いられるようになったとされる。また、サッカーなどの試合において、反則行為とみなすかどうか微妙であるようなプレーに対して、ホーム側に有利と思われる判定を審判がくだすことも、ホームタウンディシジョンと呼ぶ。
事例
・1993年12月23日、日本・名古屋で開催されたWBC世界バンタム級タイトル戦、挑戦者・薬師寺保栄(日本・松田) vs. 王者・辺丁一(韓国)。一進一退の攻防戦の末、薬師寺が判定勝ちし新王者となったが、「薬師寺が負けていた」という意見が多く挙がった。
・2006年、アメリカで開催されたワールド・ベースボール・クラシックにおける、アメリカ代表関連の試合。アメリカ人審判ボブ・デービッドソンが対日本戦および対メキシコ戦において、アメリカに有利となるいくつかの判定を下した。これがビデオなどで見る限り明らかな誤審と映ったため、対戦国のみならずアメリカでも疑惑となった。
3/28土曜日の午後、夢の島グランドにて「深川クラブさん」と「府中ピンクパンサーズさん」の練習試合審判をさせていただきました。
深クラさんは、ご縁のある選手たち(ひーちゃんをはじめ、リコ、リサ、キミちゃん、サナ先輩)が所属しています。
そしてこの春からは、ハッちゃん、モモちゃん、マリナも入部したとか。
チーム全体で、男女含め30人以上いるみたいで賑やかなこと華やかなこと。(女子が威張っていてGood !<(`^´)>)
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先発、新3年のひーちゃん。彼女の投球をマスク越しでは初めてジャッジ。
タメのあるいつものフォームから「ズドン」とストレート。グッ
また、インコース低めのカーブが冴えていて相手打線を沈黙させる立ち上がり。
配球の組み立てもいい感じ!。(成長したなぁ!6年生の頃から彼女を見ていた私としては思わず感嘆してしまいました。)
相手投手も好調な立ち上がりで、序盤は静かな展開。
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試合が動いたのは3回の深クラの攻撃。
2順目のキミちゃん、ミノリちゃんが仕掛けて累上に。そこで3年生クリーンナップのバットが火を噴いて一挙4点先制。
ひーちゃんは3回まで無失点で投げ切りました。

リリーフはリコ。スリークォーターからの剛速球は威力あり杉。
更に、スライダーが鋭く横にギューンと曲がって相手打者の気勢を削いだ様子。
○ンダリコちゃんの絶妙なセーフティからリコ、ひーちゃん、連続タイムリー。
あれれっ!リサ先輩またまたサードゴロ??ハッ
いろいろ盛り沢山で、結果19-1深クラさんが勝ちました。
マリナ、ハツミ、モモコもチームに貢献できていたみたいです。
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深クラさんは中学女子の春季大会を4月中旬に控えているとのことですが、今回の余勢を駆って優勝できるように願っています。
また、府中ピンクパンサーズさんも西地区で頑張ってください。みんな礼儀正しくて気持ちのよい選手たちでした。

わざわざ千石グランドから駆けつけて一緒に審判に加わっていただいたシ○タ審判員。
写真を分けてくださった○ンダリコちゃんママ。
お招きいただきましたキ○チ監督、オオタ○夫妻。
ありがとうございました。爆  笑アップ